ボリューム満点!ステーキガーリックピラフのレシピ

この記事の所要時間: 231


今日は銀座のApple Storeジーニアスバーに立ち寄りついでに、お手軽ランチを楽しんできました。

le 6eme sens d’ OENON(ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン)」というフレンチ料理店です。
夜は少々値がはりますが、ランチは1,500円~(+ワインで2,000円、+ワイン&チーズで2,500円)とリーゾナブルな値段で高級フレンチ が堪能できると聞いていってきました。

前菜のエビのサラダはGood!、メインの牛のバジルソースは・・・、デザートのチョコのブラウニーと杏とピーチの シャーベットはVery Good!、ワインもGood!というわけで、メインがちょっと満足いかなかったです。

2,000円ですから仕方ないかな・・・ 駅から遠いにも関わら ず、店内はほぼ女性ばかりで満席。
店員さんもしっかり教育されていますので、居心地はよかったです。

そして、お昼に牛肉を食べたにも関わらず・・・・今晩はステーキをのせたガーリックピラフです。
安いオージービーフでも激ウマです。

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付け合わせは夏野菜サラダと「コリンキー」の浅漬けです。

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「コリンキー」!?・・・これもゴールデンマルツァーノ同様、先日JAでみつけて物珍しさに1個、150円で買ったものです。
コリンキーとは生食用に改良された南瓜で、サカタのタネさんが交配してつくった新品種だそうです。
見た目は鮮やかなレモン色で南瓜には見えません。

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そのまま皮ごと食べられるので、マヨネーズ醤油やワサビ醤油で食べるとシャキシャキした触感を楽しめます。
私の場合は浅漬けの素で漬け込んで食べましたが、こちらの方がえぐさも取れるので好みでした。

さて、今晩のステーキガーリックピラフのレシピですが、昨年夏に放送された男子ごはんレシピを参考に作って以来、リピしてます。

お肉はミディアムレアがオススメです!お肉は事前に包丁の先等で丁寧にスジ切りしておくと、焼いた後やわらかくなって食べやすいです。

■■■ ステーキのせガーリックピラフ(2人分)by 男子ごはんレシピ ■■■

<牛ステーキ>

・牛ステーキ用肉:1枚
・サラダ油:大さじ1
・醤油:大さじ1/2
・青ネギ(小口切り):適宜

<ガーリックライス>
・温かいご飯:茶碗2杯強
・にんにく:4片⇒大きさによりますのでお好みで!
・サラダ油:大さじ2
・酒:大さじ1
・醤油:小さじ1
・バター:大さじ1/2
・パセリ(粗みじん切り):大さじ2
・塩、胡椒:各適宜

【作り方】

① ガーリックピラフを作る。にんにくは横2mm厚さに切って真ん中の芽を爪楊枝などで取り除く。

② フライパンにサラダ油をひき、にんにくを加えて中火にかける。泡が出てきたら弱火にして、たまに返しながらじっくり揚げ焼きする。
薄いきつね色になってきたら取り出す。

③ ②の油を少し取り除いたら熱し、ご飯を加えて木べらでほぐしながら強火で炒める。
全体に油が回ったら酒(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)を加えてよく炒め合わせる。味をみながら塩、胡椒でととのえる。

④ 火を止めてバター(大さじ1/2)、パセリ(大さじ2)、砕いた②を加えてザッと混ぜる。

⑤ ステーキ肉は事前に包丁等で筋切りをする。フライパンをよく熱してサラダ油をひき、牛肉を入れて強火で焼く。
両面こんがりと焼いたら火を止めて、醤油(大さじ1/2)を加えてからめる。まな板に取り出して食べやすく切る。

⑥ 器に④、⑤を盛って青ネギをちらす。好みで醤油、胡椒(各適宜)をかける。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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