iPhone4を簡単おさいふケータイ化してみました。

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iPhone 3G時代から”おさいふケータイ化”してみたかったのですが、電源持ちの悪さから充電バッテリーケースを常に装着していたため断念していました。今度、iPhone4に機種変更して、次に買うケースはカードホルダー付きのものにしたいと思っていました。

ググって探していると、ちょうどAmazonでちょうど良いものを発見。

Case-Mate iPhone4 専用 カードホルダー付ハードケース ID Case グロス・メタリック・シルバー CM011688

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以前より3G/3GS用のカードホルダー付ケースも同様に製造していたようで、評価も上々ということもあり迷いなくこのケースを選択しました。色はシルバー。発売前の予約だったので写真からでしか質感を判断するしかなかったのですが、実際に手にすると想像していたよりもプラスチッキーでチープな感じでした。正直なところ、もう少しステンレスっぽいものをイメージしていました。本来、iPhone4は裸のまま使うほうがデザインもカッコよい感じがするのですが、ガラスコーディングされているので割れやすいということもあり、保護は必須です。

※実はこのケースを入手前日に酔った勢いで駅のホームで落としてしまい、大切なiPhone4の角が少し凹んでしまいました・・・ガーン(T~T)

ケースを装着すると若干厚さがでますが、個人的には逆にホールド感がでて持ちやすいと思います。デザインもシンプルでシルバーなので元のiPhone4と近いイメージです。

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ただしiPhone4ではこのカバーをつけるだけではPASMOやSUICA等の非接触ICカードの認識率が落ちるようで、flux社のPIT-Mobile 干渉エラー防止シール ICカード収納型 iPhone ケース対応 「ピット・モバイル」/ブラックをほぼ同時に購入しました。現在Amazonで販売しているシールはiPhone4サイズにぴったりのものに変更した新バージョンのようですので、加工せずにそのまま貼り付けることで干渉を避け、非接触ICカードの認識率を大幅に向上します。※一部のレビューによるとなくてもOKだったという報告もあるので、使う場所や環境との相性があるのかもしれません。私は小心者なのでこのシールなしでiPhoneタッチによる改札通過を試していません^-^;

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iPhone4本体の裏面にそのまま干渉防止シールを張り付けます。多少失敗しても何度もはりつけられますので安心です。
注意点としては、干渉防止シール(名刺2枚程度の厚さ)を貼るとこのケースのウリでもある「非接触ICカードが2枚入る!」というのはかなり厳しくなります。私はPASMO1枚だけで利用しています。

※PASMOの場合、東急TOPカードに入会しているとオートチャージが可能になりますので、自分自身で現金チャージすることもなく、完全自動のおさいふケータイ環境になっていますので楽々です!

また、このケースセットにはクリーニングクロスと液晶保護シートも表裏1枚ずつついています。私はiPhone3Gではアンチグレア保護フィルム常用でしたが、iPhone4の高解像度なRetinaディスプレイをひきたたせたいと思い、保護シールを物色すると・・・
ありました!AmazonやiPhone4ユーザーのブログでも評価も上々だったマイクロソリューション社の製品です。

iPhone 4 防指紋・光沢機能性フィルム(1set)PRO GUARD AF for iPhone 4 / PGAF-IPH4-R
多少外光の映りこみがあるのは否めないですが、指のすべりも良くて、一番の心配だった指紋の汚れも思ったほど気にはならないです。今、3Gのアンチグレアと比べると尚更、光沢機能性フィルムのほうが断然良いと思います。

今回ご紹介した商品はこちらです。

①カードホルダー付の保護ケース
Case-Mate iPhone4 専用 カードホルダー付ハードケース ID Case グロス・メタリック・シルバー CM011688
②干渉防止シール
PIT-Mobile 干渉エラー防止シール ICカード収納型 iPhone ケース対応 「ピット・モバイル」/ブラック

③防指紋・光沢機能性フィルム
iPhone 4 防指紋・光沢機能性フィルム(1set)PRO GUARD AF for iPhone 4 / PGAF-IPH4-R