北海道帯広名物、タレが香ばしい、おいしい豚丼をつくってみた。

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北海道(道東)にはじめて訪れたのは、5年以上前にもなりますが、その時に一番印象に残った食べ物が帯広で食べた「豚丼」でした。どこで食べたのかもう忘れてしまいましたが、事前においしいといわれる店を調べて、ホテルに向かう途中で立ち寄った店でテイクアウトした豚丼がとても香ばしくておいしかったことを記憶しています。たかが豚丼、されど豚丼。私は完全に侮っていました。炭火で焼かれた豚肉はとても柔らかくて、またかかっているソースも黒色でこってりした印象が実は食べてみるとそれほどくどくなく、甘辛いが非常に絶妙なバランスの味のタレでした。最近ではスーパーで「豚丼のタレ」なるものが豚肉コーナーに並べてありますが、私はいつも自宅にある調味料でこの豚丼のタレをつくっては、食べています。豚丼とはまさにこれ! 家庭で簡単にできるレシピのご紹介です。

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【材料(二人分)】
・豚肉250g (写真は肩ロース、種類はお好みで)
・砂糖 大さじ3 ★
・水 大さじ1  ★
・熱湯     50cc
・醤油     大さじ4~5 ○
・砂糖     大さじ3   ○
・酒     大さじ3   ○
・コショウ     少々

【つくり方】
①フライパンに★(砂糖大さじ3、水大さじ1)を入れて、揺すりながら薄茶色なるまで加熱し、そこへ熱湯(50cc)を入れます。
②全体が混ざるようにフライパンを揺すり、○(醤油大さじ4-5、砂糖大さじ3、酒大さじ3)を入れて中火でグツグツ煮詰めます。
③さらに15分近く煮詰めると、表面全体に茶色い小さな泡がでてきますので、そのタイミングでタレの出来上がり!
④豚肉をフライパンで油をひかずに強火で焼きます。
⑤豚肉の両面がほぼ焼けたタイミングで先ほどのタレを入れて、中火で絡めます。
豚肉に火が通ったら出来上がり!
⑥お好みでアサツキをきざんでのせたり、紅ショウガをそえたり、コショウをかけてもおいしいです。

香ばしいタレが絶品の豚丼は病みつきです。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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