【レシピ】 夏にぴったり!鮪の炙り丼で食欲増進。

この記事の所要時間: 141

夏でもさっぱりモリモリ食べれる夏野菜を使った丼、「夏丼」。

夏丼に大切なのはご飯の温度。最適なご飯の温度は60度とのこと。
炊きたてご飯を丼にいれ、ラップをして10分間放置で最適な温度になります。
また、ご飯と具の間にワンクッションいれることで冷たい具が温まりにくくなります(例えばご飯の上に野菜や海苔を敷くなど)。

今回、私がつくった「夏丼」は花まるマーケットで紹介されていた鮪の炙り丼です。

炙り丼のレシピは似たようなものがたくさんありますが、このレシピは誰でも簡単でおいしくつくれてしまいます。 
鰻のひつまぶしと同じく、今夏、リピしている丼レシピのご紹介です。

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削ぎ切りにしたマグロのレアな感じがなんともいえない食欲をそそります。
またマグロについたごま油の風味と、カイワレの辛み&ミョウガのシャキシャキ感が絶妙にマッチ。

付け合わせは、夏の味噌汁の「焼き茄子と油揚げの味噌汁」です。 
焼き茄子をつくる、そのひと手間かけることでこんなにおいしい味噌汁になるのです。オススメです。

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鮪の炙り丼のレシピ ひと手間かけると美味しいレシピ

【材料:2人分】

・マグロ・・・1さく

・ミョウガ・・・1個

・海苔・・・適量

・ベビーリーフ・・・適量(これはなくてもカイワレ&ミョウガだけでもおいしい!)

・カイワレ大根・・・適量

・塩・・・適量

・黒コショウ・・・適量

<合わせ調味料>

・しょう油・・・大さじ3

・みりん・・・大さじ2

・おろしショウガ・・・小さじ1/2、

・ゴマ油・・・大さじ2

【作り方】

①炊きたてのご飯は丼に盛りラップをして、60度くらいになるまで冷ます。

②しょう油、みりん、おろしショウガ、ゴマ油を混ぜ、合わせ調味料を作っておく。

③フライパンにサラダ油(分量外)をひき、マグロの表面に焼き色がつくよう強火でさっと焼いて、氷水で2~3分しめる。 よく冷えたら取り出してクッキングペーパーなどで水気をふき取り、塩・黒コショウで下味をつけ、1センチ幅ほどに削ぎ切りにする。

④冷めたご飯にちぎった海苔とベビーリーフを散らし、②の合わせ調味料にくぐらせたマグロをのせ、 カイワレ大根とせん切りにしたミョウガを添えれば、完成。
★食べる直前に炙り鮪をタレにさっとつけるのがポイント。残ったタレは後でお好みで味付に使えるが、十分に下味はついています。

↓ベビーリーフを鮪とご飯の間に下にひいたバージョン。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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