オイスターソースを使った出汁で絶品おでん

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我が家の冬の定番の1つはおでんです。そしてここ数年、はまっているのがオイスターソースを使っただし汁でつくるおでんです。

作り方はすごく簡単です。 水2000ccあたり、オイスターソースを大さじ2程度。そして塩大さじ1。手を抜くのであれば本だしのような顆粒だしを加えるとよいですが、我が家は昆布とかつおでとっただし汁に醤油やみりんで味付するのではなく、オイスターソースを使います。おでんの具セットについてくるスープを加えてもOKです。またオイスターの量がこの配分がちょうどよく、お好みで追加する時は味をみつつ調整してください。あまりいれすぎると、、、、おいしくなくなってしまいますので注意!

色合いはこんな感じです。意外に色が濃いです。

だし
おでんの具としては、必ず欠かせないのが定番の大根や卵、練り物以外に、①牛すじ串、②たこ串、③さつまいも(皮つきでよく洗って泥をおとしておきます。そうしないと苦いです・・・)の3つです。特にさつまいもは大変甘く、とろっとした食感でスィートポテトのような甘さ! これには皆びっくりです。

その他の具としてはお手製の巾着(餅、マロニー、鳥ミンチ、椎茸、ぎんなん等入り)も加えます。また、シンプルにトマトやブロッコリー等の野菜おでんもおすすめですよ。

サツマイモはざっくり皮付きで、トマトはゆでたものを冷水につけて皮むき、ダイコンは角をとって事前に生米と一緒に茹でておきます。練り物は事前に湯通ししておきます。

大根野菜
湯通し
蛸串と牛すじの串は必須です。^ー^

串

Photo 1月 08, 14 01 41

おでんの〆は我が家では①カレーうどん、②豆茶(とうちゃ)です。 具が残っている残っていないに関わらず、エキスがしみ込んでいるおでんだし汁で作るカレーうどんは絶品です!

豆茶(とうちゃ)とは、残ったおでんだしで別途豆腐を煮込み、それを暖かご飯にのせて、だし汁たっぷり注ぎ、きざみネギをふりかけて食べるもの。

おでん屋でだされているのをみて知りましたが、いわゆるおでんのお茶漬けという感じです。豆腐は絹ごしがつるっとして、ご飯にマッチします。

豆茶はおでん当日に食べることは多く、カレーうどんは翌日のランチとして食すことが多いです。 どちらもおいしいのでぜひ作ってみてください。^-^


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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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