田中平助商店の小鯛の笹漬けはやめられない

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平助の小鯛笹漬け

正月になると必ず食べていたのが若狭にある田中平助商店の「小鯛の笹漬け」。
一塩小鯛を三枚におろし、甘酢に浸し笹の葉を挟んで、杉樽に詰めたものです。商品化されたのは戦後の1950年代からとのことで歴史がありますね・・・(一塩ものとは鮮魚と塩魚の中間のものをいうそうです)

幼少の頃から年末になると、いつも父親に連れられて大阪空港(現伊丹空港)によく買いにいったものです。
昔は地方のアンテナショップもネット通販もなかったので、地方の名産物が集まる空港に買い出しにいくのです。
そして、この小鯛の笹漬けは今は亡き、祖父母が住んでいたのが空港の近くだったこともあり、魚好きな祖父の好物であったことから3世代にわたって食べ続けています。

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お正月に最適な平助の小鯛の笹漬け

昨年、ふと思い出してネットで調べたら、お取り寄せができることがわかったので、早速注文することに。ネットでの注文も可能ですが、実家を含め送付先が複数あったこともあり、FAX注文用紙(PDF)をダウンロードして印刷、それをFAXして注文しました。年末は非常に混み合うということで、11月末までに注文したほうがよいそうです。今年は12月4日で注文フォームも閉じられていました。繁忙期には1日に300個しか生産できないそうです。

◆1つの樽(200g)には小鯛が10匹はいっています。ほのかな甘酢の香りが食をそそります。肉厚のある小鯛がこの田中平助商店さんの特徴。小さいに樽にはぎっしりと小鯛が詰まっています(写真は1樽200gタイプ)。2樽セットで3,360円です。賞味期限は7日間ですので早めに食べましょう。

平助の小鯛笹漬け平助の小鯛笹漬け

◆我が家でも実家でも基本的に「押し寿司」や握り寿司にして食べます。他にわさび醤油につけてお刺身のように食べたりもします。お酒のあてにも最高です。
平助の小鯛笹漬け平助の小鯛笹漬け

実家には祖父が手作りしたヒノキの押し寿司型があるのですが、我が家にはなく、今年はスパムおにぎりメーカーの型でつくってしまいました。今年こそ欲しい「押し寿司の型」。でも年始しか使わないんだろうな・・・

平助の小鯛の笹漬けはネットで検索したところ、あの俳優の大和田伸也・美帆さんもお取り寄せしているとのことでTVで紹介されたとか。確かにそのあたりに売っている小鯛の笹漬けとは一味違います。

若狭にある老舗、田中平助商店の「小鯛の笹漬け」なくしては、我が家の正月は始まりません。 昆布風味の肉厚のある小鯛をそのまま山葵醤油をつけて...
若狭目物、田中平助商店の小鯛の笹漬けは正月には欠かせません。 祖父が生存していたときから食べ続けている味です。 今年も田中平助商店か...

関連サイトはこちら: 田中平助商店
12/29追記 先日Yahoo! ショッピングで購入した「押し寿司型(檜)」が本日到着!正月が楽しみです。^-^
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カテゴリ:ホーム&キッチン


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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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