キーボードのワイヤレス化 ロジクールWireless Keyboard K270 レビュー

この記事の所要時間: 420

K270

安価で使いやすいワイヤレスキーボードがないか探していると、価格.comで現在1位になっている、「ロジクールWireless Keyboard K270 [ブラック]」が価格の割には使いやすいとの口コミがあり、1,000円少しだったので迷わず購入しました。

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K270購入のポイント

今回の購入のポイントは、

①ロジクールのUnifyingレシーバー対応のワイヤレスマウス(Anywhere Mouse M905r)を所有しているので、ロジクールの同方式対応であればレシーバーをPC接続に使うUSB端子も1つで済む。

②価格は高くても5千円程度までのフルサイズキーボードである。

③電池寿命が長く、充電は手軽にできるものがいい(エネループ等で交換可能)

の3点。

K270

実は当初K270ではなく、デザインの好みもあって「Wireless Illuminated Keyboard K800」を当初検討していました。
K800はバックライトにより室内の明るさに応じて自動的に調節されて光るキーボードです。
ロジクールのアウトレットモールで約50 %の4,980円(税込)で販売されていたので迷いましたが、点灯による電池もちの悪さが気になったことと、そもそもそんなに暗いところでPCを使わないので普通のキーボードでもよいということでK270を選択。

K800は点灯OFFにすると逆にキーボードの字が読みづらいことも他ブログで書かれていたことと、英字のみのキーボードだったこともあり(ローマ字入力可能ですのでブラインドタッチできれば問題ないですが)、購入は見送りました。

K800は、充電用電池の蓋がネジ止めされており、基本的に付属のUSBケーブルでPC等と接続して充電することを前提にしているようです。
もちろんネジをはずせば内蔵電池(エネループとのこと)を交換することも可能ですが、その場合はメーカー保証ではなくなってしまうようです。

ロジクールWireless Keyboard K270 の価格を調べる。

K270はパッケージもしっかり箱入り。
1,000円そこそこでワイヤレスキーボードが買えるとは驚きです。
ちなみに保証期間も驚きの3年間!
K270_keyboard

キーボード本体サイズは450mm×155mm×18mm(幅×奥行×高さ)のフルサイズ。
キータッチも悪くはありません。値段相応?

マウスキーボードK270

キーボードの上方にある8つのホットキーにより、音楽やメールなどにすぐにアクセスできるのも便利。

K270上

電池寿命は約24ヶ月とのこと。本当!?(まだ使って数週間なのでわかりません)単4電池2本必要となります。
※後日談として、いつ電池かえたか覚えていないぐらい長寿命です。

電池2

コンパクトで目立たないUnifyingレシーバー。
これを1つ、USBに接続することで複数の対応機器をつなげることができます。

Unifyingレシーバー

注意点としては、Unifyingレシーバー対応の機器を複数接続する場合は、添付のCDよりSetPointという常駐ソフトをインストールする必要があります。

もちろんキーボード1台だけ、マウス1台だけ使うのであれば必要ありません。

IKEAで購入したデスク下のスライド式テーブル(SUMMERA)に収納することができるので、PCを使わないときはデスク上がすっきり片付きます。

ロジクールWireless Keyboard K270 の他のレビューをみる。

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K270チルトスタンドが破損してしまいました

K270チルトスタンド

※2017/5追記
キーボードをたてる足、通称「チルトスタンド」の片方が少し圧力をかけてしまい割れてしまいました。
意外ともろいパーツなので破損しやすいのですが、メーカーでは部品だけ取り寄せることができません。
ロジクールの手厚い3年保証でも自己理由による破損は対応不可なので、同じものを買い替えを検討していました。

チルトスタンド

本体は不具合がないため新調しないでホームセンターなどでゴム足をかって接着させる技もありますが、よくよく調てみると、このチルトスタンドは基本閉じたまま使うことが前提のようです。

ブラインドタッチのできる方には特にキーボードを傾けて文字盤をみやすくする必要もなく、むしろ手首に負担をかけるので好ましくないとのこと。

通常スタイルでキーボードが打ちづらい場合は、むしろ姿勢が低いため打ちづらくなっているので、椅子の高さを調整してやることでとても打ちやすくなるのです。

実際、わたしも椅子の高さとかえてみると、、、!?打ちやすいではないですか。
目から鱗というか、知っている人には当たり前のことだったのでしょうが、買い替える前にわかってよかったです。

気づけばこのキーボードですが、もう5年以上も使い続けているようです。
値段相応のチープさもありますが、コンパクトでワイヤレスなのでなにかと使い勝手がよいので気に入っています。

後継機種はこちらのK275。
使っている方のレビューを読むと多少キータッチの感覚が異なるようで、いまでも打ちやすさという点でK270が人気です。
次買い替えするとしても、K270かな。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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