体が喜ぶ滋養たっぷりなしじみ鍋 ダシが美味

この記事の所要時間: 122

体が喜ぶ滋養たっぷりなしじみ鍋のご紹介です。
しじみ(蜆)は古くから滋養に役立つ健康食品として親しまれ、特に肝臓に良いとされています。
これはしじみに含まれるオルニチンというアミノ酸成分に肝機能を改善する効果があるそうです。
また、脂質アップにつながるプロリンの共有力も促進されて肌の弾力アップや隠れシミの数の減少などにも効果があるともされています。

滋養たっぷりしじみ鍋

しじみのダシがしみわたり、体が温まります。 最後の〆はぜひ雑炊で! しじみ鍋雑炊柚子塩

【材料(2人分)】

・しじみ 600g程度 3パック相当?多めのほうがよくダシがでます。
・大根 1/2程度
・きのこ類(マイタケ、えのきだけ、しめじ等)
・鶏胸肉 適量
・水菜、セリ、小松菜等 適量
・卵 1個
・こねぎ 適量
・塩 適量
・ダシ昆布 適量
・水 6カップ程度
・日本酒 50cc程度

【作り方】
①しじみは砂抜きをしてよく洗っておきます。
②野菜は適当に食べやすい大きさにきっておきます(5センチ幅以上)。
大根は薄くピーラーでむいておきます。
③鍋にダシ昆布と日本酒、水をいれて煮立てます。
④③が煮立ったら①のしじみを入れて、しじみのふたがあいたらダシの完成です。 塩を適量いれて味を調整します。
⑤あとは野菜や鶏のささみを適宜いれて軽く火を通します。
⑥野菜がしんなりして火が通ったら取り分けてポン酢につけたり、柚子塩をふりかけて食べます。
※柚子塩は柚子の皮をみじん切りにしたものに塩大さじ1を加えて、ラップしてレンジで1分チンするだけ。残った柚子の絞り汁は鍋の煮汁と柚子塩をまぜて漬けダレとして使ってもよいです。
⑦鍋の〆はやはり蜆(しじみ)のダシがよくでた煮汁での雑炊です。
冷ごはんを1膳分いれて、よく煮汁になじんだらよく溶いた卵をまわしいれて鍋の蓋をして1分待つのみ。
最後にみじん切りにした小ネギをふりかけて出来上がりです。^-^ しじみはダシをとるためと割り切って、ふんだんに使ってください。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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