毎年恒例のねぎま鍋(葱鮪鍋) そして年越し蕎麦へ

この記事の所要時間: 158

毎年大晦日はマグロをふんだんにつかった「ねぎま鍋」でしめます。
ねぎま鍋はマグロと葱をふんだんに使った鍋です。漢字では葱鮪鍋と書いて「ねぎま」鍋と読みます。

Wikiによると、

葱鮪鍋の「ねぎま」の「ま」の意味については諸説ある。
・葱鮪鍋に入れるマグロの「ま」であるとする説
・葱鮪鍋はあくまでもマグロの脂が移ったネギを主役として楽しむものでマグロはネギを食べる間につなぎで食べたことに由来するとみる説(「ま」は「間」であるとする説)
・ネギの間にマグロ肉を串刺しにして鍋料理にしていたとの説

とのこと。いずれにしても冬に美味しくなるネギをふんだんに食べることのできる鍋です。ねぎま鍋
本当は脂分のある中トロを使うと油の部分はトロトロになって美味しいのですが、そんなにお金もかけられないので赤身で代用します。^-^;
そしておなかいっぱいになってしまうため、今回は少な目に1本だけきりたんぽをつくりました。
ねぎま鍋2マグロ
それでは作り方です。

【材料(2人前)】

◆鍋の具材
・マグロ 2~3柵 (予算上、中トロがあるとGood!。ざっくりと1.5~2センチ幅に切り分けます)
・マイタケ 2パック
・せり または水菜 (よく洗って、5センチ以上でざっくりと)
・油揚げ×2枚(湯抜きして1~2センチ幅で切ります)
・絹ごし豆腐 1丁
・ねぎ (白い部分は高さ5センチ程度に切って、包丁切れ目をいれて事前にフライパンで焼き色をつけます。包丁で切れ目をいれるのは、味がしみ込みやすくするためです)

◆だし汁
・だし汁 5カップ(昆布+かつお節)
・醤油 1/2カップ
・みりん 1/4カップ
・砂糖 大さじ4

◆きりたんぽ
・ご飯200g(冷ごはんでOK)
・白ごま 適量 大さじ2
・生姜 一片 すりおろし
・塩 少々
・梅干し 大き目を1個

【作り方】

◆きりたんぽ
①ビニール袋にご飯、白ごま、生姜、塩、包丁でたたいた梅干しをいれてこねます。
②きりたんぽ風に整形してフライパンでこんがりと焼き色がつくまで焼きます。 焼いたご飯を輪切りにします。
DSC01650
◆ねぎま鍋

①だし汁の材料をすべて混ぜあわし、煮立ったら、ネギ、マイタケ、せり等の具材をいれます。
②マグロ1柵はダシとして割り切って最初からいれると良いダシがでます。
③ゆず胡椒をお好みでつけて食べます。箸休めでマグロを刺身として食べるのもGood!
④〆は蕎麦を別途湯がいてつけ麺風に食べます。 アサツキ、天かすも忘れずに。

ネギは事前に焼いておくことで甘みが増します。
DSC01654 コピー ~ DSC01658
美味しいけれど簡単調理!これが鍋の常識ですが、これは本当におすすめの鍋です。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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