田中平助商店の小鯛の笹漬けで押し寿司をつくる

この記事の所要時間: 057



若狭目物、田中平助商店の小鯛の笹漬けは正月には欠かせません。 祖父が生存していたときから食べ続けている味です。 今年も田中平助商店からFAXで注文して取り寄せました。
※ちなみにお取り寄せは11月末までにするのが無難。 お歳暮としても喜ばれます。

小鯛の押し寿司
◆いざ、押し寿司づくり

昨年買ったばかりの檜の押し寿司型(7つ切り)を使って、小鯛の笹漬けの押し寿司をつくります。
小鯛の笹漬けはそのまま食べてもよし、わさび醤油につけて刺身っぽく食べてもよし、天ぷらにしてもよし、お茶漬けにしてもよし、、、いろいろな食べ方で楽しむことができるのです。

そんな中でも小鯛の押し寿司が絶対はずせません。

若狭田中平助商店の小鯛の笹漬け若狭田中平助商店の小鯛の笹漬け2
檜の押し寿司型は、水か酢水に一度浸してから使うのがコツです。
切り分けの際に型崩れしにくい様に、枠に切れ目を入れていますので、切れ目のほうに小鯛の笹漬けが位置するように酢飯の上にのせます。
この押し寿司型では切れ目1個分で一口サイズに、切れ目2個分で通常の鯖寿司の大きさに切れます。

押し寿司つくり押し寿司つくり2押し寿司つくり3押し寿司つくり4
押し寿司型は別に正月でなくても、新鮮な鯵の刺身やしめ鯖があれば自宅ですぐに押し寿司がつくれてしまいますので、パーティーメニューの1品としてだせば注目間違いなしでしょう。^-^

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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