香港の蝦子麺で鮮蝦雲呑麺をつくる

この記事の所要時間: 127

今日は早起きして近所の桜並木をみながら散歩しました。

桜はまだ七分咲きといったところで来週前半には満開になりそうです。

帰宅後、小腹が減ったので簡単ブランチとしてヌードルをちゃちゃっとつくって食べることに。

香港の蝦子麺、今日は焼きではなく、スープヌードルとしていただきます。

食べたのは昨年香港にいって以来で、懐かしい味。

蝦子麺(シャーヅメン、えびこ麺、えび麺)とは海老の卵が麺に練りこまれている風味豊かな香港製の乾麺です。

そのほかにもたまごを練りこんだ鶏蛋麺や貝柱を練りこんだ瑤柱麺もあります。

蝦子麺は近所のカルディで買いました。1パック(400g)で500円前後です。

1パックに40gの10個の蝦子麺がはいっていますので、ひとりあたり2~2.5個分を使います。

スープ付のものを購入するほうがとかしいれるだけなので便利です。

もちろん自分でスープをつくってもOK。

香港蝦子麺4

今回はあまり時間もなかったので市販の海老ワンタンをつかって、なんちゃって鮮蝦雲呑麺にしてみました

トッピングは春らしく、菜の花をゆでたものとネギをそえて。

香港では菜の花ではなく、油菜(ヤウチョイ)というゆがいた青菜をサイドメニューで注文していっしょに食べました。

鮮蝦雲呑麺

さっぱりめのスープに麺にねりこまれた海老の卵の旨味が絶妙にマッチして、あとをひくうまさです。

次は上海風焼きそばにして蝦子麺を楽しみたいと思います。^-^

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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