運動・睡眠・食事を記録するライフログガジェットUP by Jawboneを使ってみた

この記事の所要時間: 225



先日ヨドバシドットコムで予約していたウェアラブルガジェット、UP by Jawboneが発売日前にフライングで届きましたので、早速使ってみることに。

非常に軽量(S/M/Lでそれぞれ19~23g)なので、手にはめていても時計ほど圧迫感もなく気になりません。
わたしは腕が細いので絶対Sだと思っていたのですが、事前にサイズをはかってみるとMでちょうどよいことが判明しました。 ※公式サイトには印刷して手のサイズをはかることのできるシートがあります。

ちなみにリストサイズは、
S = 14.0cm ~ 15.5cm
M = 15.5cm ~ 18.0cm
L = 18.0cm ~ 20.0cm
となっています。
UP by Jawbone1
今回、私の選んだカラーはオニキス(黒)です。最初は鮮やかなブルーを購入しようと考えていましたが、どの服にも無難に合わせられそうなオニキスにすることに。

UP by Jawbone2
腕とUPの間には余裕があるので汗などでべたつかず、かぶれる心配はありません。 リストバンドそのものは低刺激性の医療用のゴムを使っているため、非常に滑らかな感じでゴツゴツしていません。

◆iPhone用のアプリはみていて楽しい!ローカライズに難はあるが完成度も高い

iPhone用のUPアプリは無料でストアからダウンロードできます。初回にUPのプラグをiPhoneのステレオイヤフォンジャックに挿しこんでアプリを起動することでアクティベーションが行われ、各種情報を入力して設定します。
グラフは左から睡眠時間、活動量、食事で、それぞれグラフをタップするか、画面を下へスワイプことで詳細な記録情報をみることができます。またその時々のムード(気分)もキャラクターを選択することで記録します。
UPアプリUPアプリTOP UP活動量UP睡眠時間UP食事
食事記録はバーコードをスキャンする機能もありますが、私の場合はあまりコンビニを利用しないので食べた食事をカメラで撮ったものをアップして、簡単な食事記録情報を手入力しています。

このUPの最大の売りは、睡眠時間計測機能でこれがおもいのほか正確に計測しているようで、ちょっと感動。
ただ寝る前に手動で切り替える必要があるので、このあたり自動で切り替わるようになれば、さらに神ツールとなりそうです。意外と深い眠りについていないことがわかっただけでも新しい発見です。

2日間ほど使ってみて、ちょっと面倒だったのは同期のたびにUPのキャップをはずして、iPhoneに挿しこむ必要があることです。現在のモデルはバッテリーの関係でBluetoothやNFCは搭載していないので無線などで同期することができません。 UPは使っていて楽しいので、何度も同期して状況をみたくなるので、やはり腕から毎回はずしてiPhoneへ挿しこむのは非常に面倒です。またキャップも小さいのでなくさないようにしないといけません。
(口コミではキャップははずれやすいとの情報もありましたが、使い始めたばかりなのでまだカッチとキャップははまります。そのうちゆるくなってくるのかもしれませんが、まずは様子見です。)

総じて、多種多様なライフログが一度に計測して記録、管理できるのは新しい発見もあり、これまでの生活習慣を改善するためのきっかけになりそうで楽しみです。^-^

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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