ご飯がすすむ、鯖そぼろをつくってみた

この記事の所要時間: 225

鯖そぼろご飯

体によい鯖を美味しく食べる

鯖には血中コレステロールを下げる不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、世代的には気になる私にはぴったりの食材です。

今晩は新鮮な鯖が三枚におろされた状態で売られていたので買いました。
少し前にNHKで栗原はるみさんが紹介されていた「鯖そぼろご飯」をつくるためです。
鯖そぼろはいろいろなレシピがありますが、今回は栗原さんのレシピの味付でつくります。

鯖は日持ちしないので、鯖そぼろにすればつくりおきができて、いろいろ応用範囲も広く使い勝手がよいです。
今回つくった鯖そぼろは御弁当のおかずにもよいですが、多めにつくって残ったら、翌朝にこんがり焼いたトーストにのせて食べたり、レタスにまいて食べたり、餡かけにしたり、、、、いろいろ使えます。

私は翌朝にトースト&レタスでいただきました。

具材には玉ねぎ、人参をいれましたが、他にも牛蒡のみじん切りも冬の食材として加えるのも風味が出て美味しいです。
また味付が醤油ベースで濃いめですので、大さじ3のところ大さじ1+1/2等、好みで調整すればよいかと思います。

【材料(2人前)】
・鯖 1匹(3枚におろしたもの;200-300g)
・干しシイタケ 3~4枚(水で戻す)
・玉ねぎ(大) 1/2(100g)
人参 50g程度
・生姜 1片~2片(お好みで)
・酒 大さじ2
・醤油 大さじ3
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1~1+1/2
・塩 少々
・味噌 小さじ1(最低でも1入れる。小さじ1~2)
・サラダ油 大さじ1
・白ごま 適量(お好みで)

【作り方】
①干しシイタケは事前に水につけて戻しておく(30分~1時間程度)。 戻ったら、粗みじん切りに。
②玉ねぎ、人参も3~4mm角に粗みじん切り、生姜はみじん切りにする。

鯖そぼろ野菜

③鯖は中骨の両側の身をスプーンで頭から尾にむかってかきだし、小骨があればとり除く。 包丁かスプーンで軽くたたく。

鯖半身

鯖スプーンでそいだもの

④フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りの生姜を加えて香りを出し鯖を加えて弱火の中火で炒める。

鯖そぼろ1

鯖そぼろ2

⑤鯖がほぐれて色づいてきたら、干しシイタケ、人参、玉ねぎを加えて炒め合わせる。
※玉ねぎの触感をだしたい場合は一番最後にいれて炒める。

鯖そぼろ4

⑥醤油、酒、砂糖、みりんを加えてさらに炒める。

鯖そぼろ6

⑦最後に味噌を加えて(残った汁で溶かす)、汁気がなくなるまで混ぜながら煮る。
鯖そぼろ7

 

絶対に失敗しない煎り卵の作り方

丼ぶりにするときは炒り卵をそえて、濃いめの味付の鯖そぼろと一緒に食べると全体がマイルドになってちょうどよい具合になります。
最近私がやっている失敗しない炒り卵のつくりかたはこちら。
もちろん鶏そぼろご飯にも使えます。

【材料(2人前)】
・卵 2個
・みりん 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・サラダ油 小さじ1

【作り方】
①事前にすべての材料を混ぜ合わせておく。
②小鍋にサラダ油を少したらし熱する。 卵を一滴落としてじゅっと音がしたらOK。
③①をいれて弱火で菜箸4本(または泡立て器)で全体をよくかき混ぜながら熱する。
④全体に火が通ってほろほろ状態になれば出来上がり。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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