スマホで読めるNHK語学講座のテキストKindle版を購入して共有

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Kindle_NHK

いつもはテキストなしで聴き流ししていたNHKの実践ビジネス英語のスクリプトを確認するために、テキスト(電子版)を購入してみることにしました。
コミックを中心に電子書籍市場は盛り上がりつつありますが、NHK公式サイトによると、計17サイトでNHK語学テキスト(電子版)を販売中です。
ただリストにはKindle版は今日現在リストには掲載されていませんので注意しましょう。
昨年2013年11月号より、NHKの語学講座のテキストがAmazonのKindleストアで購入が可能となっています。
NHKテキスト2013 | NHK出版 NHKテキスト2013 | NHK出版 NHKテキスト2013 | NHK出版

Kindle版は安価でオフライン閲覧が可能

最初はポイントのあるソニーのReader Storeか、クーポンのある楽天Koboのサイトで購入を検討していましたが、一番価格が安く、オフラインで気軽に閲覧できるKindle版を購入。

AmazonのKindleストアでは「実践ビジネス英語」が1冊333円(税込)とテキスト版の約21%割引となっており、お得です。
ちなみにFujisan.co.jpでは350円(税込)、Zashi-OnlineではReader Storeでは350(税込)、紀伊国屋の運営するKinoppyでは349円(税込)、楽天Koboでは333円(税込)、Readerでは350円(税込)・・・と333~350円の価格設定です。

また各電子書籍のサイトによってはアプリケーションの仕様上、テキストを閲覧する際にオンラインでなければならないサービスも多いので注意が必要です。
その点、AmazonのKindle版では最初に閲覧する各端末で閲覧端末として登録する時にだけ、AmazonのID/PWを入力する必要があります。その後は特にアプリ内でログオン、ログオフする必要はありません。

楽天KoboやReaderでは仕様上、常にID/PWを設定してオンにしておく必要があり、同じ本を家族で共有する場合はセキュリティ上あまり好ましくありません。 もちろん家族共有のID/PWを設定して使うのも手ですが、常にログインしている状態では端末を失くしてしまった時に慌てることになりかねません。

新刊発売日とバックナンバーの販売期間に注意

今日現在で2013年度のバックナンバーについては2013年1月現在4月~2014年1月がそろっています。
尚、バックナンバーの販売期間について注意が必要で、紙版テキストと同様に販売期間は11ヶ月間となっています(電子書籍版も同じ扱いのようです)。
例)2013年4月号の場合、2014年2月末日で販売終了

昨年の4月号については今年の2月末までなので、バックナンバーが必要な方は忘れずに購入しましょう。
また新刊の発売日はテキスト版よりも少し遅く(2日程度)、だいたい毎月17日ぐらいには電子書籍店舗に公開されるようです。

テキスト印刷の可否はサイトに依存

購入したテキストをプリンターで印刷できるのは、Fujisanと雑誌オンライン、電子書店パピレスの3店舗のみ。
※NHK公式サイトにも対応状況は記載されています。
ただ印刷することを最初から想定しているのであればテキスト版を購入したほうがよいです。

Kindle版なら家族共有もOK 簡単配信できる

Amazon.comのMy Kindleの設定にある「端末の管理」より、家族の所有する端末(Kindleはもちろん、スマホ、タブレット等)を登録しておくことで、各端末へ購入したテキストを配信することができます。

尚、配信できる端末数の上限はKindle含めて6台までです。
もし上限に達した場合は登録した端末を解除すれば、その代わりに新しい端末を登録することができます。
共有する際は端末の同期設定(Whispersync)をオフにしておきましょう。
オフにすることで各端末間でブックマークなどが同期されないので、それぞれ独立した電子書籍として利用することができます。

電子書籍版の残念な点 Kindle特有の機能は使えず

これはKindle版に限ったわけではありませんが、電子書籍のテキスト上にマーカーやメモをつけたりすることが仕様上できないようです。 ブックマーク(栞)は設定可能です。
特にKindleおよびKindleアプリは通常その強力な辞書機能でわからない単語があればその場えタップして調べることができ、またメモなども残すことができます。
しかしながらNHK語学の電子書籍版テキストではそれら機能を現時点では使えません。
この点、出版元のNHKには強く改善を要求したいところです。

電子書籍版で変わる語学学習スタイル

電子書籍版を購入することで、スマホやタブレットに携帯できるため、音声とあわせて通勤・通学中に学習することができるので効率的です。

音声については同じく販売されているCDをスマホなどに取り込む以外に、以前紹介したNHKサイトで公開されている音声をダウンロードし、スマホなどに取り込むことも可能です。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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