軽量軽快なAnker iPad用Bluetoothキーボードカバー

この記事の所要時間: 148


iPadのソフトウェアキーボードでは長文が打ちづらいため、Bluetooth で簡単に接続できる安価なキーボードを探していました。 値段は手ごろですが、キーボードはアイソレーションタイプ、キーピッチも余裕があるため使い勝手もよいです。
iPad用キーボード1

Anker製品にしてはシンプルな梱包です。開封すると、キーボードカバーと充電用のUSBケーブルが1本。

キーボードの右上側にあるスイッチでiPadとBluetooth接続します。
同期はiPadのBluetoothをオンにして、このキーボードをオンすると、iPad上にこのキーボードが表示されるのでタップするだけ。

iPad用キーボード3

またこのキーボードの特徴として、上部に並んで配列されている、独立したファンクションキーが便利です。
ホームへ戻ったり、iTunesの再生、音量調整などよく使う機能なのでストレスなくアクセスすることができます。

<ファンクションキーの割当>
・ホームへ戻る
・画面を暗くする
・画面を明るくする
・ソフトウェアキーボードの表示/非表示
・コピー
・ペースト
・入力方法の切替
・前の動画・曲へ戻る
・再生/一時停止
・次の動画・曲へ進む
・ミュート
・音量を下げる
・音量を上げる
・スクリーンロック/ロック解除

iPad用キーボード4

スタンドをたてて、スタンド前の溝にiPadを挿しこんだ状態でたてかけます。
スタンドの角度は固定です。

iPad用キーボード5

iPad3に装着したところ。 私のiPad3には透明カバーをつけているため、やや不安定。
しばらくつかっていると、ずり落ちることもしばしば。 カバーなしで使うことが前提のようです(溝にきっちりはまっていないと落下する可能性あり)。

AnkerのiPad用キーボード裏側

AnkerのiPad用キーボード

カバーの外側はしっかりとした素材でつくられており、iPad本体とマグネットでつくためそのままスマートカバーのように使うことができます。

開閉に反応してスリープ状態のON/OFFが機能します。

iOSではNexus7などと違ってマウスを使うことができないため、Androidと比べると使い勝手は異なりますが、キーボードがあるだけでも格段に文章入力がしやすくなりますのでおすすめです。

充電はmicroUSB経由でおこない、4~5時間はバッテリーが持つため自宅での利用だけではなく、iPadにこのカバーを装着して最寄りのカフェで使ったり、モバイル用途でも活躍しそうです。


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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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