寒い夜にはラム肉とキノコのクリーム煮

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ラムときのこのクリーム煮

ラム肉は牛肉や豚肉と比べて、脂質が少ないことはよく知られていますが、鉄分(ヘム鉄)やL-カルチニンが豊富です。 L-カルチニンは筋肉細胞にはいる脂肪酸をミトコンドリアへ届け、エネルギーに変える働きがあります。
一方で鉄分は酸素の運搬や細胞呼吸において欠かせないミネラルです。

今晩はニュージーランド産の新鮮なラム肉をメインにキノコとあえてクリーム煮にしてみました。
つけあわせはママーの3分早茹でペンネを活用。 タイムをふりかけて、一緒にいただきます。

【材料(2人前)】
・ラム肉切り落とし 200g
・玉ねぎ 1/2個
・マイタケ 1/2
・エリンギ 1本
・しめじ 1/2
※キノコ類は他にも椎茸やマッシュルームなどなんでもOKです。
・バター 大さじ1
・小麦粉 大さじ1
・白ワイン 大さじ2
・固形スープの素 1個(砕いて溶けやすく)
・生クリーム 大さじ2(コーヒーフレッシュミルクでも可能)
・牛乳 大さじ3
・塩、黒胡椒適量
・乾燥パセリ(飾り付け用)

【作り方】
①玉ねぎはくし切り、キノコは食べやすい大きさに(小房にわける、食べやすい大きさに切る)。
②フライパンを熱して、バターを弱火で溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
③ラム肉とキノコ類を加えて中火で炒める。

ラムときのこのクリーム煮1

④ラム肉に焼き色がついたら、弱火にして、小麦粉をまわしかけてざっと混ぜる。
ラムときのこのクリーム煮2

⑤白ワイン、固形スープも加えて、蓋をして約3~4分程度煮る。
⑥生クリームと牛乳を加えて、塩・胡椒をいれて軽く混ぜ、とろみがつくまで1~2分煮る。

ラムときのこのクリーム煮3

⑦お皿に盛って、パセリをふりかけて出来上がり。
※お好みくし切りにしたレモンをそえて。食べる時にしぼってかけるとあっさりとした風味に。

今回はつけあわせにペンネを茹でてタイムをふりかけて一緒に食べました。
通常のパスタソースとしてもおすすめです。

ラムときのこのクリーム煮にペンネ

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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