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msvcr80.dllがないためプログラムを開始でませんの解決方法

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この記事の所要時間: 156


ここ1週間ほどPCを起動すると、APSDaemon.exeシステムエラー「msvcr80.dllがないためプログラムを開始できません」とポップアップでメッセージが表示されるようになりました。

ネットで調べると、どうやらiTunes11.1.4のアップデートによるもので、かなりの確率でエラーがおきています。

msvcr80.dllはAppleのアプリケーション関連に起因するもののようです。ひとまず改善方法がわかったので備忘録としてメモ。

この問題はiTunesのアンインストールだけでは解決せず、公式サイトによると以下手順にてアンインストール後、再度iTunesをインストールするとエラーが表示しなくなります コントロールパネルから iTunes および関連するソフトウェアコンポーネントを次の順序で削除した後、コンピュータを再起動します。

iTunes
Apple Software Update
Apple Mobile Device Support
Bonjour
Apple Application Support (iTunes 9 以降)

重要:これらのコンポーネントを上記の順序とは異なる順序でアンインストールした場合、または一部のコンポーネントしかアンインストールしなかった場合は、予期せぬ影響が生じる可能性があります。

上記アプリケーションを全て削除し終わったら一度PCを再起動します。

その後、Appleのサイトから最新のiTunesをダウンロードして再インストールします。

インストール後、先ほど削除したアプリケーションがすべてインストールされます。

私の場合、上記iTunesを含む関連アプリケーションを削除後、再起動で新たなエラーメッセージが出力されるようになりました。

「dnssd.dll が見つかりません」

こちらのエラーはiTunesのアップデートやインストール時に中断がされるとおこりやすいエラーのようです。

おそらく上記手順どおりにアプリケーションをアンインストールしなかったことも関係しているような気がしますが、こちらのエラーも結果的にApple関連のアプリケーションに起因するもののようです。

上記2つのエラーの対処方法は同じです。

ということで最新のiTunesをインストールすることで再起動後はこちらのエラーも表示されないようになりました。

参考: Windows Vista、Windows 7、または Windows 8 で iTunes およびその他のソフトウェアコンポーネントを削除および再インストールする
http://support.apple.com/kb/HT1923?viewlocale=ja_JP

 

 

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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