小林カツ代さんのボイルドポークをつくってみました

この記事の所要時間: 051


尊敬する小林カツ代さんがかつて雑誌dancyu(ダンチュー)で紹介していた「ボイルドポーク」をつくってみました。
甘辛いポークの味付はラーメンの叉焼として使ってもあいそう。

ボイルドポーク

【材料(2人前)】
・豚肩ロース かたまり500g
・塩 小さじ1/2、胡椒 少々
<タレ>
・醤油 大さじ5
・お酢 小さじ1
・しょうが汁 少々
・ニンニク 1片をスライス
・ローリエ 1枚

【作り方】
①豚肩ロースに塩、胡椒すりこみ、4~5時間ほど冷蔵庫にいれておく。
②鍋にお湯を沸かし、寝かせた①をいれて、5分間茹でて、アクを洗い流す。
③さらに新たにお湯を沸かして、40~50分ほど茹でる。
④熱々のうちに、上記材料を混ぜあわせたタレに3~4時間時々ひっくりかえしつつ漬ける。
ボイルドポーク2

⑤フレッシュトマト、茹でた小松菜、水にさらしたスライス玉ねぎを皿にしき、その上に薄切りにしたボイルドポークを並べると出来上がり!

特にシャキシャキ新鮮な冷たい玉ねぎと濃いめの味付のボイルポークをあわせて食べると、絶妙!
見た目以上にしっかりとした味がついてるので、白いご飯にもあいます。
いくらでも食べれてしまいます程、美味しいですので、ぜひ。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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