母の日には毎年プリザーブドフラワー

この記事の所要時間: 217


母の日

母の日は毎年5月の第2日曜日です。

毎年定番になりつつありますが、プリザーブドフラワーを贈っています。
プリザーブドフラワーは生花同様、美しく長持ちするために好評です。
長年持つとはいえ数年で色褪せてしますので、定期的に入れ替えて飾るのが良いと思います。

わが家ではいつも日比谷花壇さんのオンラインショッピングで注文しています。
花の品質もよく、母の満足度も高いですので安心しています。
以前は、花キューピットなどを利用する際はいつも実家最寄りの配達する花屋の評判をチェックしたうえでお願いするようにしていたのですが、日比谷花壇の場合は毎回品質も一定で安心できるため、リピートしています。

日比谷花壇_2014年母の日ギフト特集

値段相応でアレンジも綺麗でかわいいですし、結局いつも日比谷花壇で注文してしまいます。
今回は人気ランキングより、プリザーブドアレンジメント「ピンクシュガー」 をチョイス。

そもそもプリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーの語源は、プリザーブ(preserve)=「保存する」という意味の英語からきています。
生花にオーガニック系の染料を吸わせて、特殊な加工を施すことでナチュラルな風合いと色鮮やかな花を長期間にわたって保つことができる加工花です。

ドライフラワーは生花や草木を乾燥させてつくりますが、プリザーブドフラワーは生花の脱水・染料への浸漬・排水・乾燥の4工程で作られます。
プリザーブドフラワーの特徴は、これら複雑な工程によってつくらえるられるため、花色も鮮やかでカラーバリエーションで豊富で色あせにくいのが特徴です。
また生花から作られるため、花姿もナチュラル。 グリセリン成分により、花弁のやわらかさも保つことができます。

プリザーブドフラワーの寿命は?

プリザーブドフラワーの寿命は、通常1年~3年程度と言われています。
半永久的にもつとも言われていますが、 湿気の多い日本では数年程度とみたほうがよいようです。
寿命は花の種類、色、産地、メーカーの製法はもちろん、保存環境にも多く依存するようです。

一般的には年数ではなく、実際に見た目として退色してきた時や、花弁の縁がボロボロになって花の形が型崩れして色褪せてきた時が寿命だと判断します。

プリザーブドフラワーの保管上の注意は?

プリザーブドフラワーを保管する上で注意するポイントは3つあります。

①湿気に弱い

湿気があると、カビが発生する原因になってしまいます。
室内の湿度の低い場所に置くのが長持ちさせるコツです。
また香水などをふきつけるのも厳禁です。変色や劣化の原因となります。

②直射日光に弱い

直射日光など強い光があたると花びらが褪色し、劣化を早めてしまいます。
いつまでも美しい花色を楽しむためには、直射日光のあたる窓際などは避けることがポイント。

③花びらはデリケートなので直接手で触れない

埃を直接手で払うと花がひび割れるなど、痛みの原因となりますので注意。
花びらにたまったほこりを取り払うには、 1つの手段としてドライヤーの送風を遠くから優しくあてたり、羽ぼうきで軽く埃を払いとります。くれぐれも熱風ではなく、送風で。
ちなみに埃防止のために実家ではクリアーなケースにいれて飾っているようです。

日比谷花壇_2014母の日ギフト

スポンサーリンク
この記事を書いたのは

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

宜しければフォローお願いします!
この記事をお届けした
dalahast.jp 週末限定ビストロパパの日常関心空間の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

宜しければこの記事をシェア御願いします!

スポンサーリンク