Green FarmでLED水耕栽培日記 ハーブ栽培スタート

この記事の所要時間: 39

有機種子ハーブ

LED水耕栽培器のGreen Farmでいよいよ有機種子ハーブの栽培を開始することにしました。
別の水耕栽培器イエナ(iena)ではクレソンをはじめましたが、このGreen Farmではハーブを数種類育ててみることにしました。

それに先立ちジェンティナグリーン(レタス)を育てていた栽培槽をきれに洗い流しておきます。

ご覧のとおり、先日の最後の収穫以降はちょっと寂しい状態です。
収穫後、しばらくGreen FarmのLED照明とポンプを継続稼働していましたが、あまり成長していません。
栽培槽内部の高さもそれほどないため、基本的に数回収穫して新しい種を蒔く使い方になります。

Green Farm ハーブ編

裏返すと、このように根がびっしりはっていました。

Green Farm ハーブ編

中性洗剤でやわらかいスポンジを使って各パーツを洗います。

Green Farm ハーブ編

栽培槽に水道水を如雨露を使って約4リットルいれます。そして、最後に液肥を混ぜて完了。
ちなみに、Green Farmで推奨されている大塚アグリテクノの液肥ではなく、イエナで愛用中のハイポニカの液肥A+Bのお得な1リットルサイズ。 こちらをGreen Farmでも使います。


Green Farm ハーブ編

Green Farm ハーブ編

培地スポンジはGreen Farm純正のものではなく、イエナと共通のものを使っても問題ありません。
大量にかっておけばコストもそれほどかかりません。

今回はハーブなので、栽培スポンジを27か所すべての穴にセットします。

Green Farm ハーブ編Green Farm ハーブ編

発芽後、しばらくして27か所の中から成長がよくない苗を7つ間引きます。
最終的に20個の培地を使って栽培ができます。

Green Farm ハーブ編

栽培槽に水+液肥、培地スポンジをセットすれば、あとは種を蒔くだけです。

今回は料理にも使えるハーブを中心にセレクトしました。
左からバジル、コリアンダー(チャイニーズパセリ)、イタリアンパセリ、ディルを2列ずつ植え付けました。
一番右側は大目に収穫したいコリアンダーを+1列セット。

コリアンダー以外のハーブの種は非常に小さいため、指でつかみづらいです。
そのため小皿に種をだして、水に濡らした竹串をつかって1粒ずつ培地スポンジへ移すと簡単です。

Green Farm ハーブ編

前蓋をしめてGreen Farmの電源をONすると栽培スタート。 発芽モードに切り替えます。
3日後(72時間後)、自動的に栽培モードに切り替わり、LED照明がタイマーで設定した時間通りに照射されます。
※デフォルト設定では朝6時~夜10時まで。オール電化のお宅の場合は電気代が安くなる深夜の時間帯にLED照明が起動するように設定すればよいかもしれません。

Green Farm ハーブ編

今回少し欲張って4種類のハーブを育てることにしましたが、純正ではない培地スポンジと種子、液肥でうまくいくのかどうかの検証もかねて定期的にレポートしていきたいと思います。

Green Farm ハーブ編

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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