甘酸っぱいソースが旨い!パリパリチキンのバルサミコマリネ by ジャーダ

この記事の所要時間: 27


パリパリチキンのバルサミコマリネ

本日は、料理研究家のジャーダ・デ・ラウレンティスさんが出演する「毎日がイタリアン~ジャーダのカジュアル・クッキング~」より、「パリパリチキンのバルサミコマリネ」をメインに夕食をつくりました。

バルサミコとブラウンシュガー、ハチミツの甘~いソースがとってもYummy !!
イタリアンパセリの風味が濃厚な味の中にも爽やかな香りが口の中に広がります。

調理時間はマリネ液の漬けこみで2時間かかるものの、オーブンで焼くだけなので簡単。
さすが、ジャーダさん。 パーティーメニューの1つにも最適な1品。

パリパリチキンのバルサミコマリネの作り方

Balsamic Chicken Drumettes” by Food Networ

・Total Time: 2 hr 45 min
・Prep:10 min (マリネ液づくり)
・Inactive:2 hr (手羽元のマリネ液へのつけこみ時間)
・Cook:35 min (マリネ液を煮詰め、手羽先をオーブンで焼き上げトッピング)

【材料(2人分)】
※今回は手羽先の量にあわせて調整しました。
・バルサミコ酢 100cc
・はちみつ 100cc
・ブラウンシュガー 大さじ7弱
・醤油 50cc
・ローズマリー 5 枝
・ニンニク 3~4片をそれぞれ1/2
・鶏の手羽元 12本程度(700g)
・白煎りごま 大さじ2
・イタリアンパセリ 適量 刻んでおく

↓ TV放映時の分量
パリパリチキンのバルサミコマリネ

【作り方】
①マリネ液の材料(バルサミコ酢、ハチミツ、ブラウンシュガー、醤油)をボールにいれてよくかき混ぜます。

↓ マツェッティのアセト・バルサミコ酢。

パリパリチキンのバルサミコマリネ

パリパリチキンのバルサミコマリネ

②大き目のジップロックに手羽元を入れておき、①のマリネ液をいれ、ローズマリーを5枝、半分に切ってつぶしたニンニクを入れて、袋の上から よく揉みこみます。

パリパリチキンのバルサミコマリネ

パリパリチキンのバルサミコマリネ

③ジップロックの中の空気を抜いて真空状態にして、冷蔵庫で2時間寝かせます。
④2時間後、オーブントレーに汚れないようにアルミホイルを敷き、手羽元を均等に並べて、230度のオーブンで30分焼きます。※オーブンはあらかじめ予熱230度。

パリパリチキンのバルサミコマリネ

パリパリチキンのバルサミコマリネ

⑤オーブンで焼いている時間で、マリネ液を小鍋にあけて約15分中火の弱火で煮詰めてとろとろの状態にします。
※ローズマリーは取り除いておきます。

パリパリチキンのバルサミコマリネ

↓ 15分後にはこのようにトロトロ状態になります。

パリパリチキンのバルサミコマリネ

⑥④の手羽元が焼きあがったら、⑤の煮詰めたソースを刷毛またはスプーンで塗ります。
※ソースは冷めると固まるので、再度火をいれるとまた柔らかくなります。
⑦最後に白煎りゴマ、刻んだイタリアンパセリを散らして出来あがり!手羽元を漬け込み、よくもみ込んで冷蔵庫で2時間おきます。

↓ LED水耕栽培で育てているイタリアンパセリを収穫。 少しの材料でも自家菜園で育てたハーブがあると料理が楽しくなりますね!

パリパリチキンのバルサミコマリネ

パリパリチキンのバルサミコマリネ

パリパリチキンのバルサミコマリネは、白いご飯にもばっちりあいますので、夕食のおかずとしてもおすすめです。