フライパンでつくる 沖縄のローカルスイーツ ポーポー黒糖入り

この記事の所要時間: 131

沖縄のポーポー

沖縄のローカルスイーツ、ポーポー。
小麦粉の生地を薄く伸ばして焼いて、くるくる巻いたお菓子です。
沖縄では油みそを中に入れたり、黒糖風味の生地だったり地域によって味わいが違うのもポーポーの特徴の一つだそう。

「グレーテルのかまど」で放送されていたものをみて無性に食べたくなりました・・・

ということで早速、おやつ担当の妻が黒糖を使ってポーポーを3時のおやつにつくってくれました。
つくるのは楚辺ポーポーです。

沖縄のポーポー

できたてのホッカホッカが個人的には好みですが、冷めてもちろん美味しい。
麦茶、コーヒーなんでもあいそうです。

保存する場合は、乾燥しないようにラップで巻いて冷蔵庫へ(2~3日程度)。
冷めて硬くなったものはレンジで再度少し温めると美味しくいただけます。

沖縄のポーポー

黒糖だけのシンプルな味は蒸しパンのような分厚いクレープのような。
しかし、沖縄!という感じがするスイーツです。

レシピ by グレーテルのかまど

【材料(2人前)】 ※直径4cm 長さ20cm 約9本分
<生地>
・薄力粉 250g
・ベーキングパウダー 10g ※薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。
・卵 100g Mサイズ2コ分
・牛乳 50ml
・サラダ油 35g
・水 200ml
・黒糖 175g

【作り方】
①鍋に水、黒糖を入れ混ぜながら2~3分火にかけて黒糖を溶かす。そのまま粗熱がとれるまで冷ましておく。
②ボウルに卵を入れて泡立て器でよく溶きほぐす。 ①のシロップをおよそ2/3程度加えて混ぜ、粉類を加えてなめらかな状態にしてから残りのシロップを加える。
③牛乳を加えて混ぜ、サラダ油を加えてさらに混ぜる。ラップをして30分以上休ませる。
④フライパンを温め、ぬれ布巾の上で少し冷ましてから、生地(約80g)を流し直径20cmくらいに広げる。
※フッ素樹脂加工でないフライパンの場合は、薄くサラダ油をひく。
⑤中火で、表面が固まって縁に色がつくまで焼いてひっくり返し両面を焼く(両面で2分弱)。
※ひっくり返す時は、フライパンにじかに触れないように注意。適宜、フライ返しや箸など利用する。
⑥まな板の上において熱いうちに巻く。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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