世田谷美術館 ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展に行ってきました

この記事の所要時間: 242


世田谷美術館

本日はフレックスホリデーを取得して、平日の砧公園にいってきました。
目的は、世田谷美術館で6月末から開催されている、「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美」を鑑賞すること。

木陰が涼しい、砧公園の新緑を抜けて、しばらく歩いていき、

世田谷美術館

世田谷美術館へ。

世田谷美術館

世田谷美術館は、一昨年9月に「暮らしの手帳」の表紙で有名な花森安治さんの展示会以来です。

世田谷美術館

ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展

今回の一番の見どころとなる作品は、

クロード・モネ 《ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)》 1876年作。
1951 Purchase Fund 56.147 Photograph©2014 Museum of Fine Arts, Boston.

今回の展示会開催にあたり、ボストン美術館で2013年2月より、約1年間をかけて修復された作品です。

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、西洋では浮世絵をはじめとする日本美術がトレンドとなり、その影響を大きく受けたそうです。その現象が今回の「ジャポニスム」です。

印象派と浮世絵の華麗なる共演。
マネ、ドガ、ロートレック、ルノワール、カサット、ゴーギャン、モネ、ゴッホ。
代表的な印象派の画家の名品が勢ぞろい。

見応え十分。満足しました。

「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 印象派を魅了した日本の美」は、
世田谷美術館では2014年9月15日(月・祝日)まで。
今後巡回される会場は、京都市美術館が2014年9月30日~11月30日まで。
名古屋ボストン美術館では2015年1月2日~5月10日までとなっていますので、お近くの方はぜひぜひ。

鑑賞後はお楽しみのランチ

ルジャルダン

出典:ルジャルダン公式ページより

そして、、、、、美術鑑賞の後は、隣接するフランス料理店、LE JARDIN(ル・ジャルダン)にてランチメニューをいただきました。 前回訪問した時は、同じく隣接するカフェ、SeTaBi Café (セタビカフェ)でそば粉のガレットをいただきましたので、今回はもうひとつのレストランを試してみることに。

ルジャルダン店内

出典:ルジャルダン公式ページより

特別メニューとして、華やかな「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 特別メニュー」が用意されていましたが、私たちはリーゾナブルな通常ランチメニューをチョイス。

平日は1,300円~ランチメニュー(冷製スープ+メイン<肉・魚>+パン+コーヒ-or紅茶)があります。
週末は1,500円~。

私は2,200円(税込)の牛ステーキランチを、妻は1,300円のポークソテーランチをいただきます。
(メインが魚の場合はスズキで1,500円でした)

まずは冷製カボチャスープ。 お、美味しい・・・ ちょっとグレードの高い冷製スープ。

世田谷美術館

美味しくておかわりしてしまったパン。どちらも温かく、丸みをおびたパンが甘め、フランスパンはソルティーな味付で飽きません。

世田谷美術館

そして、メインの牛ステーキ。 牛肉の上にのっているのは、香味バターです。
まんべんなく溶かしていただきます。
つけあわせはハーブ風味のよいポテト、酸味があるすっきりドレッシングで和えたキャロット、そしてコーンとレーズン豆。

世田谷美術館

もうひとつのメイン、ポークソテー。 甘味のあるソースが抜群にうまい!
お肉も柔らかジューシーです。

世田谷美術館

そして、最後のコーヒー。 これもなかなか苦みが効いてうまい。

世田谷美術館

ランチ時で1時間待ちでしたが、納得の味。
個人的な感想ですが、ランチメニューは1,300円のポークソテーがコスパがよく美味しかったのでおすすめです。

次はオープン同時(11時)に早めのランチをここで食べて、それから美術鑑賞するのが良いかもしれません。

心もお腹も満たされた1日となりました。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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