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【終活はじめました】エンディングノートの使い方 デジタル遺品の対策大丈夫ですか?

エンディングノート

来年度からの相続税改正や少子・高齢化、核家族化の中で「終活」が注目されるようになってきました。
最近では若い世代のなかでもエンディングノートを書きはじめている人が多くなっているようです。

特に「デジタル遺品」と呼ばれているネット銀行などの資産は残された家族にきっちりと伝えておかないと、そのまま葬られてしまう可能性もあるので、何らかの方法(エンディングノート等)で伝えておく必要があります。

今回、私も少し思うところがあり、今一番売れているコクヨのエンディングノートを購入してみることにしました。

終活のすすめ

そもそも、終活(しゅうかつ)とは、「人生の終わりをよりよく締めくくるための準備をし、より良く自分らしく生きていくための活動」のことです。

ブレイクダウンすると、財産・相続関係、葬儀・お墓、医療・介護、自分史など多義に渡ります。

人生いつ、何がおこるのかわかりません。
日本は世界のなかでも長寿大国ではありますが、いつ「死」に直面するのか誰にもわかりません。
残された愛する家族が困らないように、あとから後悔しないように、元気なうちから万全の準備をすることが大切だと思います。

また、自分自身にとっても、「終活」をすることを通して、改めて自分なりに「ヒト・モノ・カネ」を見返す良い機会になります。

自分らしい生き方や最後の迎え方などを綴ることで、自分はどうしたいのか、どう生きたいか等、今現在から未来に向けての目標設定、エンディングに向けて人生のプロデュースをすることができるのです。

終活のツールとしてのエンディングノート

「エンディングノート」は自分にもしものことがあった時のために、伝えておきたいことをまとめておくノートのこと。

終活では様々な情報を抜け漏れることなく網羅する必要があるため、伝えておきたいことを整理する上で役立つのが「エンディングノート」です。

もし現時点では考えがまとまらず、一気にまとめて書くことが難しい場合でも、まずは緊急時に必要なことを優先的に書き留めていくことをおすすめします。
「緊急時」というのは、資産・保険の情報であったり、終末期医療の希望や、友人・知人といった交流してきた方の連絡先などです。

エンディングノートをいつ書くのか?

エディングノートとは、自分に万が一があった時や脳死状態などで意志が伝えられなくなった時に家族へ思いを伝えるノートです。
そのため特にいつ書き始めるのか年齢には関係がありません。
エンディングノートを知った時が、書き始める時であるといえます。

コクヨのエンディングノート

エンディングノート

エンディングノートは数種類でていますが、何冊かみたところコクヨのノートが使いやすいと感じ、こちらのノートを選択しました。

もちろん一般的に必要なことを網羅しているとはいえ、自分にとってこれがベストのノートではないかもしれませんが、構成としては非常に参考になるノートです。
紙質もインキがにじみにくいように工夫されており、保護カバーもあるので長期間保存にもむいています。

ただアナログなので、書き直しや追加にはデジタルに比べて、不利な点があるのは否めません。
もしこのノートで慣れたら、自分なりの様式や作成方法でオリジナルのエンディングノートをつくることをおすすめします。
エンディングノートは一度書いたら終わりではなく、随時見直してアップデートして行く必要があります。
今ではiPhoneやiPadなどを使ってデジタルならではの表現方法(動画など)での記録も簡単にできるので、いろいろな個性的な伝え方が可能ですね。

また、ネット上には非常に使い勝手のよい無料のエンディングノート(PDF形式・WORD形式)もあるため、自分でダウンロードして印刷し、記入後はクリアファイルに保存するのでもOKだと思います。

まずは形式にこだわるよりも記録を書き留めることからはじめるのが大切です。

単なる記録だけではなく、人生の最後をどのように演出したいか、自分の生きた姿や想いをどのように後世に残し伝えたいか、エンディングノートの準備を始めてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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