【特集】LED水耕栽培のはじめ方 ~初心者でも簡単に室内で野菜やハーブを育てることができます~
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JAFいらず?冬場のバッテリーあがり対策にオススメ コンパクトな非常用ジャンプスターターBESTEK BTCS001

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ジャンプスターター

10年以上乗り続けているマイカーですが、ここのところ毎冬バッテリーがあがってしまい、JAFの御世話になることしばしば。
特に冬場は液温が下がりやすく、バッテリーの能力が極端に低下してしまうため、日頃のメンテナンスが不足していたり、寿命が近づいているバッテリーは気温が低いところにいくとエンジンが始動できなくなることがあります。

さすがに連続でバッテリーがあがってしまった時には新品に交換しましたが、週1程度しかのる機会がないこともあり、その対策として、なにか良い手段がないか検討していたところ、Amazonでよさげなジャンプスターターを発見。

JAFのおじさん(お兄さん)が対応してくれるときは、かなり無骨なジャンプスターターなのですが、こちらのBESTEKさんのジャンプスターター「バッテリーレスキュー(BTCS001)」ご覧のとおり、大変コンパクトな設計です。
しかも充電式なのでAC電源が傍にない駐車場でも大丈夫です。

進化版の後継機種はこちら。

もちろん、長距離定期的に車に乗るのが最良ですが、急ぎの外出や行楽時にはJAFのロードサービスを呼ぶにしても到着までは1時間程度かかることもあるので、いざという時のためにジャンプスターターがあると便利です。
ブースターケーブルも車に常時つんでいますが、なかなかご近所さんにお気軽に頼めるかたもいないので、自力でできる手段としてはこちらを常備しておいたほうが安心ですね。

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急場しのぎに最適なモバイルジャンプスターター

ジャンプスターター

進化版の後継機種はこちら。

【本体仕様】

サイズ:165*79*40mm
USB出力:5V 2.1A
充電方式:CC/CV 15V1A
ピーク電流:400A(3S)
温度範囲:0-60℃
容量:13600mAh
耐用充電回数:3000回の充電まで

▼バッテリー含め、非常にコンパクトなケースに収納されています。
このコンパクトさならば、特に車内温度の暑くなる夏場以外は社内に常備しておけます。
注意点として、BESTEKさんのモデルと似たような商品が少し安い値段でありましたが、こちらの商品は過放電対策もされており安心です。
但し気にされる方も多いので書いておきますが、バッテリーは中国製です。製品保証は1年。

ジャンプスターター

▼ポーチをあけると、たくさんの付属品がきれいに収納されています。
左からスマホ・タブレット用充電ケーブル、バッテリー接続クリップ(ブースターケーブル)、PC用充電端子、シガーソケット車載充電器、電源アダプター、スターター本体。

ジャンプスターター

▼スマホ・タブレット等用のマルチUSBケーブルが1本ついています。
単なるジャンプスターターとして使えるだけではなく、緊急避難時のスマホなどへのモバイル充電バッテリーとしても使えるので防災グッズとしてもオススメです。

ジャンプスターター

USB充電ケーブルの仕様は、5V/2AでLightningケーブル、ドックケーブル(旧型iPhone, iPad対応)、microUSB、miniUSB用ソケットがついたマルチケーブルです。ガジェットマニアにも安心ですね。
なんと(Appleの認定をうけているのかどうか記載がないのでわかりませんが)Lightningケーブルまでついているのは感心です。

ジャンプスターター

▼その他、PC用電源ソケットのアダプターも豊富。

ジャンプスターター

▼スイッチをONにすると、青色インジケーターが光って、バッテリーの状態(満充電であれば4本点灯します)がわかります。
左側から順に、電圧出力指示ライト(どの電圧を選択しているのかわかるインジケーター;19V/16V/12V)、PC用出力口、電量指示ライト(残電池容量がわかるインジケーター)、機能スイッチ、5V/2.1A USBポート(スマホ等充電するケーブルをつなぐ)、15V/1A電源入力口(本体充電の際にAC電源をつなぐところ)、電源スイッチ(ジャンプスターター利用時はOFFにする)、12V/200Aジャンプスターター出力口(付属のブースターケーブルを接続するところ)。

ジャンプスターター

▼機能スイッチを押すことで、PC充電時の電圧を19V/16V/12Vへ順次切り替えることができます。

ジャンプスターター

▼緊急時にも便利なLEDライト搭載。
機能スイッチを3秒長押しで、LEDライトが点灯。点灯後、機能スイッチを押すごとにライトの点灯方法が切り替わります。
長押し(常時点灯)⇒1度押し(ゆっくり点滅;ストロボライト)⇒2度押し(激しく点灯;SOSライト)⇒もう一度押すと元に戻る。
フル充電で120時間程度もつので、非常時にも使えるLEDライトになっています。

ジャンプスターター

見た目は大変コンパクトでデザインもよくスタリッシュ。
おまけに付属品をすべて収納できるポーチもついているので、みためもすっきり車にしのばせておけます。
またジャンプスターターとしての機能だけではなく、明るいLEDライトやiPhoneやiPadなどのスマホやタブレットから、ノートPCまで幅広くモバイル機器への充電が可能ですので、防災グッズとしてもオススメです。
ケーブル類やアダプターも豊富にそろっているのも親切なところ。

現時点ではスマホやPC充電は確認できましたが、バッテリーがあがった状態でセルスタートを試せていませんので、別途(そのような事態になった場合)レビューしたいと思います。

進化版の後継機種はこちら。

▼使い方はこちら(出所:BESTEK公式サイト)

BTCS001使用方法

実際に使ってみました!(2016年1月23日追記)

購入から早1年。ようやくジャンプスターターBESTEK(BTCS001)を使う機会が突如訪れました。

先週末の積雪、そして近冬一番の寒気ということで、バッテリーの電圧も下がり気味。
車に乗り込み、エンジンをかけようとしたところ、カラカラカラカラ・・・・見事にエンジンかからず、バッテリーがあがってしまっていました。

早速自宅にしまっておいたジャンプスターターを取り出し(この時点で3/4程度充電状態)、マニュアルをみながら、慎重にプラス・マイナスケーブルをバッテリーの端子に接続します。

バッテリー接続クリップ(ブースターケーブル)接続後にジャンプスターター本体に接続すること!(ここ重要)

↓クリップを接続した状態はこちら。

スターター

この状態でキーを差し込み、エンジンを始動すると、、、、、見事一発でエンジンがかかりました!

しばらくバッテリーに蓄電されるように30分程エンジンをかけたまま放置。
以前JAFのおじさんにきいた限りでは、本当は1時間程度走ったほうがよいみたい。

今回はジャンプスターターBESTEK(BTCS001)のおかげでJAFも呼ばずに済んだので助かりました。

普段車にのる機会が少ないかたは、ジャンプスターターを万が一に備えておくことをおすすめします。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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