【ビジネスリュック】2WAY ビジネストート 軽量且つ雨に強いリュックにもなるトートバック クロスタイド51726

この記事の所要時間: 511

ビジネストート

ここ1ヶ月ほどビジネス用のバックが欲しくて、いろいろ物色していました。

バックのタイプとしては通勤にも楽なリュックであることが第一。
次に電車の中などで縦に持った時に持ち手の部分が手に食い込まずに楽にもてること。

重さもテンポラリーに使っているノースフェイスのリュック800gとまではいかないものの、1kgは超えない程度の軽量バックが希望でした。
実際にはノートPCやガジェット類をいれるためそれだけでも重くなってしまうので、バックそのものは軽量であることが重要です。

この3つが最重要ポイントで、あとは価格が適切(高くても数万円程度)であることも判断基準です。

もちろんリュック以外にも縦・横にした時でも持てるような鞄、つまり3WAYが欲しかったのですが、いろいろ模索しているうちに、すべてを求めるのは難しいと判断。

最終的にこのエースジーンの2WAYタイプ、「ACEGENE クロスタイド ビジネスリュック(51726)」に決めました。

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3WAYか2WAYバックか?メリットとデメリットとは?

3WAY/2WAYに関わらず、リュックタイプの場合、以下のようなメリットがあります。

・重い荷物でも肩腰に負担なく背負うことができるので楽。

 ・背負えるので自転車・バイク通勤にも適している。

 ・両手が自由に使える(ハンズフリー)ので雨の日などで傘をさすのも楽。

当初は3WAY一択で商品選定していたのですが、実際手に取ってみると3WAYである分、それぞれのパーツが増えるため当然重くなってしまい、また堅牢さを求めるとそれだけ素材が重厚のものになり、軽量さは諦めざるをえません。

また3WAYの場合、私が調べた限りにおいてはサイドポケットがなく、傘やペットボトルを差し込むスペースがありませんでした。
考えてみれば、バックを横にしたときに落下してしまう可能性もあるため、サイドポケットはなくて当然ですね。

個人的には「軽量さ」はバックにとっては一番重要なポイントであり(その意味でTUMIトゥミはまったくの論外!)、サイドポケットもやはり欲しいということで、どうしても3WAYでなければならない理由もなくなり、2WAY(リュック+縦持ち;ショルダー必要なし)で検討することにしました。

バック選びの基準は、やはり普段自分の詰め込みたい荷物の量や、使っているシーンを想像した上で選ぶことになるので、人ぞれぞれです。
なんでもかんでも欲張ってしまうと、なかなか見つけることができないので、最終的にはもっとも譲れないポイントをいくつかをベースに検討したほうがいいかもしれませんね。私は最初欲張り過ぎました。^-^;

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ACEGENE クロスタイド ビジネスリュック(51726)をチェック!

ACEGENE クロスタイド ビジネスリュック(51726)ACEGENE クロスタイド ビジネスリュック(51726)カラー

では、早速今回は私が選びに選んで決めた、ビジネスリュック、「クロスタイド(51726)」をご紹介しましょう。

この春発売されたばかりのタイプで、色はブラック、オレンジ、カーキの3色展開です。
ブラックがやはり扱いやすい色なのかもっとも人気があり、入荷すればすぐ売り切れの状態とのこと。
私は店頭では変えず、在庫のあったエースジーン公式オンラインショップで購入しました。

またこの2WAY以外にもいくつかのタイプがり、もちろん3WAYも存在します。
当初はこちらを購入するつもりでショップにうかがいましたが、隣においてあったトートタイプに目移りしてしまいました。^-^;

トートタイプの51726は容量が1気室ですが、18リットルもあり、ノートPC以外にいれても必要十分なぐらいのスペースがあります。
但し形状が縦長なので、通常のリュックのようになんでもかんでも詰め込むようなバックではありません。
3WAYとは違って、上部ファスナーをあけると、そこから取り出しが容易であることもポイント高し!
3WAYは完全開放タイプではなく、斜めから取り出しする感じで、ちょっと使いづらいのです。

サイズはタテ43cmxヨコ31cmxマチ14cm、ポケットの数:8(外側4/内側4)と使い勝手のよい仕様。

重量は1060gと少し1kgをオーバーするものの、ほぼ形容範囲です。

撥水性・防汚性・耐久性に優れた本体素材

▼クロスタイドシリーズの本体素材には、 テフロン加工を施したコーデュラ ナイロンを使用しているため、撥水性や防汚性、耐久性に優れており、 雨の日やちょっとした汚れなどは簡単にふき取ることができ、お手入れも簡単なこともポイント。

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ショルダーベルトが収納できるので、たれないので邪魔にならない!

▼このリュックでよかったところが、このリュックのショルダーベルト部分をキャリーにセットアップするためのホルダーに通して、すっきりさせることができるところ。
リュック⇒トートに持ち替えたときに、ぶらぶらとショルダーベルト部分がぶらつくことはありません。
これは想定外の使い方ですが、なかなか便利ですよ。

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機能の異なるサイドポケットが便利 傘もペットボトルも挿せる

▼右側サイドポケット。ファスナー付きのポケットですが、底が下までないので傘をいれることはできません。

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▼左側サイドポケット。こちらは下まで続いているので、ペットボトルや折り畳み傘を差し込むことができます。
ネットが伸縮式なので開けっ放しにして使うことが前提となっているようです。
このポケットは日常使い勝手がよいですね。

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折り畳み傘はこちらのコンパクトアンブレラを使っています。

※この記事は旧型モデルのレビューです。2016年春にリニューアルされた新型モデルのレビューはこちらを参考にしてください。 関東も梅雨時期...

撥水ファスナーで雨の日も安心!機能性・クッション性が高いポケットも装備

上部は雨がはいりこまないように撥水ファスナー(完全防水ではありません)をしめれば、完全に口がふさがった状態になり、隙間はありません。
内部はクッション性の高いポケットがあり、ノートPCを収納するのに適しています。

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▼前面のオーガナイザーポケット。ペンや手帳、スマートフォンなどのツールを分類・収納することができます。

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▼ウォーターシールドポケットと呼ばれるスペース。
こちらはノートPCははいらないですが、10インチ程度のタブレットであれば収納可能なポケットです。

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トート時のハンドルもしっかりフィット

▼トートにしたときの持ち手部分。持ち手の全長は36センチです。
私は手が小さい方なので、もう少し細めめで柔らかい材質だと手に馴染むのだけど・・・
サムソナイトのリュックのハンドルはその点、秀逸でした。こういったハンドルが欲しい!


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かけ心地の良いショルダーベルト

▼ショルダーベルトの内側には、背負ったときのずり落ちを防ぐストッパー機能がついています。
かけ心地もなかなかよく、体にフィットします。

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ネットで下調べをして1ヶ月ほど悩んでいろいろ実物をみた結果、購入したものなので、使いやすさと機能については満足しており、
来週からの通勤が楽しみです。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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