プチトマトの水耕栽培 防虫ネット自作して枝誘引準備も完了

この記事の所要時間: 254


プチトマト水耕栽培

先日、プチトマト「アイコ」の水耕栽培を開始しました。
水耕栽培では初めての果菜です。プチトマトの種類はフルーツのような甘いアイコに決定。
これからの成長・収穫が楽しみです。

これまでイエナを使った水耕栽培ではサラダ菜、ほうれん草、クレソンといった葉物野菜だけだったのですが、今回初めて果菜をやってみることに...

今週末はこれからの季節、大敵である防虫対策と枝の誘引準備を行うことにしました。

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誘引用のビニール紐を取り付ける

防虫ネット

こちらはダイソーで買った支柱と枝を止めるガーデンクリップ。大小各10個入り計20個で100円税抜。
ちなみに同じ100円均のセリアでもパッケージは異なるものの全く同じものが売っています。
針金タイプやテープタイプもありますが、このクリップは茎を空洞に通して支柱にはさむだけのお手軽グッズです。
ついつい感心して衝動買いしてしまいました。

枝誘引

水耕栽培器イエナに支柱を4本差し込んで高さ150センチ程度に調整します。
ビニール紐の先端をわっかにしてプチトマトの苗の根元まで通します。これで成長した時に天井に向かってまっすぐ誘引されていくように誘導されるのです。

枝誘引

その上方には支柱枠を設置。支柱枠に同じくビニール紐を十字に結んでその中心から誘引する紐を垂らしています。

枝誘引

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防虫対策ネットを自作する

次は防虫対策としてネットをはることにしました。なかなか希望の大きさ且つ形状がないので自作します。

準備するものは、写真にある①防虫ネット(網目1mm目合以下のもの)、②ファスナー(1m程度)、③アウトドア用ゴム、④コードストッパーの4つ。あとはミシンが必要です。

このマルソルの防虫ネットは以前購入したものですが、約1mm目合の銀糸入りです。
透光率は90%程度と、日照不足も心配ありません。

アブラムシになると網目の目合ができれば6~8mm程度のものが良いそうですが、目合が小さくなればなるほど、当然ながら透光率は下がって成長に影響がでる可能性はあります。
とはいえ完全に防虫にはならないものの、蝶や蛾の対策にはなるかと思います。
安心することなく定期的にネット内をチェックするようにしたいと思います。

防虫ネット

一番右はペットボトルカバー(ダラヘスト柄!)ですが、コードストッパーが100円均で見つからなかったので、カバーの紐についているコードストッパーを使います。

コードストッパー

マルソルの防虫ネット以外はすべて100円均で揃えました。
ファスナー1mサイズはダイソーにはなく、ファスナー、アウトドア用ゴム、コードストッパー(のついている袋)はセリアで購入。
この季節、園芸用品はすぐ売れてしまうようですが、ダイソーには防虫ネット(1mm目合)は売っていました。

妻にミシンがけをお願いして、筒状(1.5m程度の高さ)にして中央にファスナーを縫い付けてもらい、下部にはゴムを通して絞れるようにしました。
洗濯ネット(角)の大きなサイズ(60*60センチ)を開いてファスナーを取り除き、ゴムを通す部分に使うと扱いやすくなるようですが、今回は防虫ネットだけで済ませました。

自作防虫ネット

後はこれを水耕栽培器イエナにかぶせて、準備万端!

自作防虫ネット

今朝、プチトマトの花が早くも咲いていることに気づきました。先日よりはいくぶん大きくなった気がします。
これからの成長と収穫が楽しみです。

プチトマト アイコ 開花

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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