イタリアの伝統的な焼き菓子 ビスコッティをつくってみた

この記事の所要時間: 228


ビスコッティ

仕事の合間の15時のおやつにも、ちょっとした軽食にもちょうど良いビスコッティを焼いてみました。
ビスコッティとはイタリア語でビスケットのこと。
イタリの中部トスカーナ地方で庶民の間で広く食べられてきた歯応えのある固い焼き菓子です。

食べ方にはいくつかスタイルがあり、そのまま食べるのもよし、コーヒーやカフェオレ、甘いデザートワインに浸して食べたり、少し砕いて牛乳と一緒に食べたり、夏はアイスクリームをそえていただくととっても美味しいのです。

このビスコッティ、オーブンで二度焼きするため、水分がほとんどなくなり、長期保存に適したビスケットになります。

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イタリアの焼き菓子ビスコッティの作り方

今回のビスコッティは料理研究家のなかしましほさんのレシピ(NHK今日の料理)を参考に挑戦。
なかしま先生のレシピは、通常油分を使わないビスコテッィにごま油の白を使うことにより、ビスコッティがほどよく食べやすい堅さに仕上げているのがポイントです。ほろほろっといい感じです。

【材料】※10×2.5cm/約24本分

・卵1コ
・きび糖50g
・ごま油 (白)大さじ1 ⇒私はヘルシーにグレープシードオイルで代用しました。
・薄力粉120g
・ベーキングパウダー小さじ1/4
・アーモンド (食塩不使用)40g
・くるみ (食塩不使用)40g
・チョコレート (市販)50g

【作り方】

<下準備>
150℃に温めたオーブンで、アーモンドは15分間、くるみは10分間焼き、それぞれ半分に切る。ローストタイプを使用してもよい。チョコレートは粗く刻み、オーブンは180℃に温めておく。

<生地づくり>

①ボウルに卵ときび糖を入れ、泡立て器で底をこするように混ぜ、卵にきび糖をよくなじませる。

②ごま油(グレープシ-ドオイル)を加え、なじむまで混ぜる。

③目の細かいざるに薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、②にふるい入れる。

④ゴムべらに持ちかえ、切るようにサックリと混ぜる。

⑤粉が少し残っているところでアーモンド、くるみ、チョコレートを加え、生地に押しつけるようにして、粉けがなくなるまで混ぜる。

⑥両手のひらにごま油(白/分量外;グレープシードオイルでもOK)少々をつけて5を持ち上げ、棒状にのばす。

⑦オーブン用の紙に⑥を斜めに置き、1cm厚さの長方体(24×10cm長さが目安)に成形する。

<焼き工程>

⑧⑦をオーブン用の紙ごと天板にのせ、180℃に温めたオーブンで15分間焼く。オーブン用の紙ごと網にのせて、冷ます。

ビスコッティ

⑨完全に冷めたら、1cm厚さに切る。 (しっかり冷ますと崩れずに切りやすい)

⑩断面を上にして、オーブン用の紙を敷いた天板に並べる。 厚めのものは外側に、薄めのものは真ん中に置くと、均一に火が入る。

ビスコッティ

⑪150℃に温めたオーブンで35分間焼く。真ん中を触って堅ければ焼き上がり。オーブンから取り出し、冷めるまでそのままおく。

ビスコッティ

長期保存が効くのでちょっとしたスナックとして常備しておくと便利かも。
私は温かいコーヒーにビスコッティを軽く浸して食べるのが大好きです。お試しあれ!

私はカルディのグレープシードオイルが安くて気に入ってます。

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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