和の定番 鯵の三種盛りで旬を楽しむ

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鯵の三種盛り

新鮮な鯵が並んでいたので迷わず今晩は鯵のお刺身に決定!
とはいえ、鯵の大きさが半端ないほど大きい・・・ 鯵の旬は5月~8月ということでみるからに脂がのって美味しそう。
しかもお財布にもやさしいリーゾナブルなプライス!

同じ売り場でお造りにした鯵と同じ値段にも関わらず、量は3倍程度ととてもお得です。
面倒な方はその場で鯵を三枚におろしてもらえば楽チンですね。

本日は三種盛りということで、鯵のお造り、なめろう、そしてあと一品は定番のさんが焼きではなく、白胡麻で和えて仕上げました。

同じ鯵でも味付けに変化をつければ飽きずに食べることができます。
酒の肴にもあいますし、温かい白いご飯にもぴったりです。

レシピブログさんからいただいた煎り酒をお刺身につけて食べればより夏らしくさっぱりいただけます。i煎り酒
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初夏を楽しむ、鯵の三種盛りのレシピ

【材料(2人前)】

・鯵 大き目2匹(三枚におろす)
<刺身>
・生姜 すりおろし 適量
・煎り酒 大さじ1〜2
<なめろう>
・万能ねぎ 小口切り 適量
・味噌 大さじ1
・生姜 すりおろし 適量
<白胡麻和え>
・生姜 刻み 適量
・万能ねぎ 小口切り 適量
・白胡麻 大2
・しょうゆ 小2
・みりん 小1

【作り方】

①鯵は3枚におろして、皮・中骨を丁寧に取り除く。1匹は「お刺身」、残り1匹は半身ずつ「なめろう」と「白胡麻和え」に使う。分量の分け方はお好みで。

②「白胡麻和え」:みりんを電子レンジに40秒程かけて冷まし、しょうゆと混ぜておく。鯵の半身を一口大にそぎ切りにして、みりん+しょうゆのタレに30分漬ける。白胡麻をすり鉢ですり、鯵をタレから取り出してすり鉢の中に入れ胡麻をまぶし、盛り付けて生姜と万能ねぎを飾る。

③「なめろう」:鯵の残り半身を包丁でたたき、味噌を加えて更にたたく。すりおろし生姜と万能ねぎ(半量)を加えて軽くたたき、最後に残りの万能ねぎを上に飾る。

④「お刺身」用の1匹は食べやすい一口大の大きさにそぎ切りにする。すりおろし生姜をそえる。

小皿にいれた煎り酒につけていただくと風味よくさっぱり。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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