やわらか冷豚しゃぶサラダのレシピ 茹で方のコツとごまだれの作り方

SNSアイコンテスト
この記事の所要時間: 217


冷しゃぶ

本格な夏の到来。湿度も高くてじめじめ、うだるような暑さが続きますね。

食欲も落ち気味になりがちですが、こんな時はしっかり栄養分も取れる、「冷豚しゃぶ」がわが家の定番メニューの1つです。

「ごまだれ」はそれほど使う機会もないため、既製品を買ってしまうと賞味期限も過ぎがちなので、今回は自家製ごまだれをつくってみました。
これがなかなかさっぱり美味しくてぜひおすすめしたいです。

そして、今回のメイン豚肉はCOOPで買った「茶美豚」。”ちゃーみーとん”と読みます。

茶美豚は鹿児島県の特産の豚肉で、お茶(カテキン)とサツマイモと大麦を配合した飼料を使って育てているので、私の舌での判断ですが他の豚に比べてとてもジューシーで旨味が感じられます。

カテキン×イノシン酸×ビタミンEの効果で、甘くて柔らかくて栄養価の高い美味しく、しかも価格も安い・・・コスパ最高の豚肉です。

COOPの豚肉はこの茶美豚が多く取り扱われているのですが、わが家の冬の豚しゃぶ鍋にも大活躍しています。

スポンサーリンク

栄養満点な冷豚しゃぶサラダのレシピ 簡単ごまだれの作り方と柔らかくなる茹で方のコツとは?

【材料(2人前)】

・薄切り豚肉 しゃぶしゃぶ用 お好みの量
・片栗粉 適宜
・キャベツの千切り
・茹でブロッコリー
・トマト
・茹で卵

<ごまだれ>
※小さなホイッパー等で、分離しない様にまずゴマペーストと砂糖を混ぜ、その後ポン酢を少しずつ加えながら混ぜてください。
・ゴマペースト 大さじ1
・ポン酢 大さじ2程度(※御好みで量を調整してください)
・砂糖 小さじ2

【やわらか冷豚しゃぶの茹で方のコツ】
※グツグツ沸騰したお湯ではなく、フツフツ沸く位の温度にすると柔らかく火が通ります。

1.鍋にお湯を沸かす。沸いたら、調理酒(もしくは酒と塩少々)を加えておく。

2.豚肉にも調理酒(もしくは酒と塩少々)をふり、片栗粉を部分的にまぶす。(部分によって食感を変えるため。お好みで全体にまぶしても良い)

3.鍋のお湯がフツフツとする程度に火を弱め、豚肉を入れ、色が変わるまで菜箸で混ぜる。

4.豚肉の色が変わったら、氷水につけて冷やす。(長時間つけると水っぽくなるので注意)

5.盛付け皿にキャベツを敷き、豚肉を盛り付け、上からごまだれをかける。トマト等残りの野菜も周りに飾る。

自家製ぬか漬けもいただきました。

本日の酒の肴は、瑞々しい夏の食材を使った自家製ぬか漬け。
定番のキュウリ、パプリカ、ミニトマト、新生姜。どれも美味しい!

ぬか漬け

こちらの関連する記事もどうぞ!

ぬか床づくり ぬか漬け生活始めました。
週末にリサラーソンと野田琺瑯とのコラボ商品、琺瑯(マイキー)シリーズの「ぬか漬け美人」を購入しました。 まずは形からはいる私(@d...

スポンサーリンク
SNSフラットアイコンテスト

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

このサイトをフォローする

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.