横須賀・観音崎へぶらっとドライブ&散策 潮風が心地良い、癒しの地

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この記事の所要時間: 745


観音崎公園

3連休の最後はようやくお天気が回復したこともあり、潮風を感じたくなって横須賀・観音崎方面へドライブにいってきました。

横須賀方面は今年1月以来なので、久しぶりの訪問。
今回の目的は横須賀美術館を中心に観音崎公園をぶらっと散策することです。

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横須賀・観音崎へぶらっとドライブ&散策コースのご紹介

スピリチュアル・パワースポットで有名な走水神社へ

走水神社

まず最初に立ち寄ったのは、最近パワースポットとして有名になってしまった「走水(はしりみず)神社」へ。

スピリチュアリストの江原啓之さんがTVでおすすめしていたらしく、今や人気スポットのようですが、元々この神社はヤマトタケルノミコトと妻オトタチバナヒメノミコトの伝説が残されている由緒正しき場所。

ヤマトタケルノミコトが東北平定のため、船で房総半島へ渡ろうとした際、暴風雨で船が沈没しかけた。その時、妻のオトタチバナヒメノミコトが自らの身を犠牲にして助けたという伝説があります。

つまり、夫婦愛、愛のエナジーを感じる場所とのこと。

なるほど、女性やカップルがたくさん参拝されていました。

少し急な階段を上ると、立派な拝殿。

走水神社

拝殿前から下を見下ろすと、海が臨めます。

走水神社

そして、拝殿に向かって左に道なりに進むこと数分。

この3つのお社前が一番パワーを感じるところらしい・・・ 
周りを森林に囲まれているので空気が新鮮で何か神秘的な雰囲気。思わず深呼吸。

左から、諏訪神社(建御名方神)、神明社(天照大神)、須賀神社(須佐之男命)。

走水神社

3社にたどり着く前に、所々にベンチが置いてあり、そこからの景色がとても清々しくて気持がいい解放感!
遠くに行きかう漁船やヨットが漂っているのをボォーと眺めるのもよし。

走水神社

最後は記念として、ご朱印をいただくことも忘れずに。300円なり。

※お参りする前に社務所に立ち寄り、境内のマップをもらうと良いです。
私はたまたま居合わせた地元のおじさん(ボランティア?)にこの神社にまつわるお話をしていただきました。

朱印帳

【スポット情報】

走水神社

住所:〒239-0811 神奈川県横須賀市走水2-12-5
TEL:046-822-8301(横須賀市観光課)
駐車場:無料
御祭神:日本武尊 弟橘媛
創建:伝景行天皇80年(110年)
公式ページ:http://www12.plala.or.jp/hasirimizujinjya/

 

横須賀美術館から観音崎公園へ

横須賀美術館

うーん、写真が逆光になって残念ですが、横須賀市100周年を記念して2007年にオープンした比較的新しい美術館です。

横須賀美術館ではちょうど、絵本作家の長新太さんの企画展示が開催されていました。
ただ残念なことに他の美術館と違って、公園などが隣接するせいか子連れも多く、少々煩くゆったりとした気持で鑑賞できませんでした・・・

また企画展よりは、むしろ私は週刊新潮の表紙絵で有名な谷内六郎さんのギャラリー(常設)のほうが好みです。
タイトルと表紙を眺めて納得。なかなかほのぼのとしたノスタルジックな絵が印象的ですね。

個人的な感想ですが、こちらの美術館は建物を含め、東京湾を望む景色を楽しむことがメインかもしれません。
さすが絶景美術館の1つとされるだけあって、日常から離れた異空間スポット。

快晴だとこの美しさ。Blue! Blue! Blue! 潮風が気持ちいい!

横須賀美術館

美術館は有料ですが、美術館以外は建物の中にもはいることができるので、2Fにのぼってみると、この景色。

横須賀美術館

美術館の裏手は、観音崎公園エリアにつながっているのでそのまま散策にでることにしました。

※写真左手に少しうつっているのが観音崎京急ホテルの運営する温泉施設、「SPASSO」です。こちらは家族連れにはオススメです。

【スポット情報】

横須賀美術館

住所:〒239-0813 横須賀市鴨居4-1
営業時間:10:00~18:00
電話:046-845-1211
定休日:毎月第1月曜日(ただし祝日の場合は開館)12月29日~1月3日、ほか臨時休館あり
駐車場:美術館の地下にあり(台数:普通車120台他)
公式サイト:http://www.yokosuka-moa.jp/

 

観音崎公園から海の道、観音崎灯台を巡る

美術館にもおいてある観音崎公園のウォーキングマップを参考に観音埼公園を散策することに。
ちょっとこの地図ではビジーすぎて見えづらいのですが、横須賀美術館の裏手の山を抜けて西方にある観音崎自然博物館方面を目指します。

観音崎公園地図

※横須賀美術館 ウォーキングマップのダウンロードはこちら

山道とはいえ、舗装がされているので歩きやすいですが、海沿いを歩いていくよりも当然アップダウンがあるので、普段運動不足の私には堪えました。
途中、砲台跡や見晴らしスポットが数多くあるのでお見逃しなく。1時間半程度の散策です。

↓見晴らし台からの一コマ。ベンチに座ってまったりと休憩・・・

観音崎公園

森林浴を楽しみにながらまったりと歩き、観音埼自然博物館に抜けたら、地元のレストランで遅めのランチ休憩!
人生で最も至福の時。

イタリアンレストラン「マテリア」

マテリア

遅めのランチは観音崎公園にある、観音崎自然博物館に隣接する海辺のイタリアンレストラン、「マテリア」へ。

レストランは海に向かって開放的なつくりになっており、海を行きかう船舶や対岸にみえる千葉・房総半島を眺めながら、食事をゆっくりと楽しむことができます。入口はなんだか平凡な印象を受けてしまうのですが、侮るなかれ、中は素敵な解放感があふれています。

マテリア

週末でもお得なランチメニューがあり、今回は人気の地魚を使ったランチセットをチョイス(¥1,600円税抜)。
どのランチセットにもサラダ、ドリンク、デザートがついています。
もちろん地魚以外にもお肉のセットや定番のパスタ(ランチセットは3種類)や単品ではピザ、シーフードカレー等もあり、これもまた美味しそう。

本日の地魚は真鯛とカジキ。真鯛はポアレ、カジキはソテーで。

マテリアのテーマは「地産地消」とのこと。
毎朝オーナーシェフが地元市場で仕入れる新鮮な魚介と有機栽培の三浦野菜をふんだんに使ったお料理は絶品です。

マテリア

鯛は鱗ごとパリッと焼き上げていて、皮も美味しい。ソースもうまい。

サラダの野菜も新鮮。瑞々しい。ドレッシングも絶妙。
ドレッシングは店内で販売されているようで、確かにこれは好みにあう味。

マテリア

そして、最後のデザート。

ブルベリーとヨーグルトアイスクリーム、フルーツ、ナッツとチョコのケーキ。
この充実感。デザートまで抜かりありません。

マテリア

ここは隠家的レストランとしてリピート確定です。

正直なところ、横須賀美術館内にあるイタリアン「アクアマーレ」よりは、こちらのお店の方が海の景色が開放的で、落ち着いて食事をすることができる点でも超オススメです。

またお料理もはずれなく美味しく、コスパも良いと思います。

※横須賀美術館併設のアクアマーレは目の前が美術館への通りになっているので、風景が遮られるため、いまいちです。味も普通・・・かな^-^;

尚、レストランをでて海側に向かうと、こじんまりとした「たたら浜」海水浴場があります。

ここは昭和29年に古代の眠りから目覚めたゴジラが姿を現した浜としても有名です。

そこで海を眺めていると時間の流れを忘れてしまうほど、しっぽり落ち着く空間で、また機会をみて訪れてみたいと思いました。

観音崎公園

【レストラン情報】

マテリア

所在地:神奈川県横須賀市鴨居4-1128
電話番号:046-843-8310
営業時間:11:00~18:00
定休日:月曜日(祝祭日の場合は営業)
駐車場:観音崎博物館と共通(有料)
公式ページ:http://restrant-materia.com/index.html
オーナーシェフ:天野記行さん

そしてランチを終えたら、今度は海沿いをひたすら歩いて戻ります。

たたら浜海岸でまったり → 南門砲台のある展望園地でまったり(観艦式で帰港する戦艦を眺める) → 観音埼灯台 → ボードウォークを潮風をあびつつまったり歩いて → 横須賀美術館正面へ。
帰りは約20分程度のウォーキングで帰還!

↓観音埼灯台。この日はカメラ撮影の方がほぼ占拠していたこともあって、お金を払って灯台に上ることは断念しました。

観音崎灯台

海の道を歩いて、灯台エリアを抜けたらゴールまであとわずか。

一段下がってボードウォークを歩く。磯のかおりを感じつつ、ゆったりと散歩できる道。

デッキウォーク

以上、長々と書いてしましたが横須賀・観音崎での散策スポットのご紹介でした。

※この日の観音埼は3年に1度の自衛隊の観艦式の予行演習をみるために多くのカメラおじさまが至る所で集結しておりました。
また観音埼に来る途中、車で通過した横須賀も、この12日はジョージ・ワシントンに代わる新しい原子力空母ロナルド・レーガンが配備されたことを記念して、横須賀基地で一般公開されるとあって超長い行列が続いていました。

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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