抗菌活性作用で健康になる!「マヌカハニー」殺菌効果絶大のニュージーランド産はちみつを試してみた

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この記事の所要時間: 39

マヌカハニー

ここのところ風邪気味でなかなか完治せず、喉にいたってはマスクをしていないと咳こみ、イガイガ状態で不快な毎日。
かねてから、その効能と評判をしっていたけれど、その値段からなかなか試すことができなかった「マヌカハニー」を購入しました。

マヌカハニーはその名の通り、蜂蜜ですが、ニュージーランドでのみ自生しているマヌカという花から採取される「マヌカハニー」は、食物メチルグリオキサル(MGO)をたっぷり含んでいる100%ピュアな蜂蜜です。

そして、一番の効能はその含有されるメチルグリオキサル(MGO)が持つ、抗菌活性作用です。
抗菌活性度の高いマヌカハニーは今回の私のように風邪で喉が痛いときだけではなく、胃腸のトラブルにも効果があるようなので、日頃から健康食品感覚で常食することがよさそうです。

マヌカハニーはいくつかの種類が市場にでまわっていますが、私がセレクトしたのは「マヌカヘルス」のマヌカハニーの中でもMGO値が400+と上から2番目に高い数値をもつMGO400+(メチルグリオキサル含有量が400mg/kg)です。
一般的な蜂蜜にはこのメチルグリオキサルが0~10mg/kg程度しか含まれていませんが、マヌカはその種類にもよりますが、20~800+mg/kgと通常の蜂蜜と比べてもかなりの抗菌活性効果が高いことがわかります。

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実際にマヌカハニーを試してみました

初めてのマヌカハニーですが、購入前にいろいろ調べてみると、”薬のように苦い”とか”後味がミントのようで苦手”だとか、MGOの抗菌活性度の指数が高くなるほど普通の蜂蜜よりは食べづらいような印象でした。

ところが実際にスプーン1杯、恐る恐るなめてみると・・・
これが意外と美味かった!!!

味は確かに濃厚な蜂蜜そのもので、少量でも十分な甘さ。
その濃厚さ故、一度にたくさん食べるほど軽いものではなく、そのまま小さじ1杯程度をスプーンですくって食べるか、紅茶や珈琲に溶かして飲んだり、ヨーグルトと混ぜて食べてみたり、いろいろな楽しみ方がありそうです。

↓ご覧の通り、開封したてのマヌカハニーは見た目キャラメルそのもの。キャラメルやピーナッツバターのような粘りもあります。
マヌカハニー

↓私は朝食時にヨーグルト+リンゴにマヌカハニーを小さじ1杯分だけのせていただいています。
キャラメルのような粘りがって、甘ったるさもなく、普通の蜂蜜よりはむしろ好きな味かも。
リンゴのすっきりとした甘さとサクサクとした食感に絶妙にマッチして、そのまま蜂蜜として食べるよりは相乗効果で数倍美味しく感じます。
毎日食べたこともあって、喉の痛みがなくなりました。

マヌカハニー

美味しくて健康にもよい、マヌカハニーですが、残念なことが1点。
MGO400+のマヌカハニーは250gで約5,000円と決してコストパフォーマンスがよいわけではありません。
250gを1日1回、小さじ1杯で50回分。二人ならば約1ヶ月持ちますが、決して安い買い物ではありませんね。
普段の健康促進や今回の私のように風邪によるのどの痛みを早く治したい方には常備薬としておすすめの蜂蜜(健康食品的な位置づけ)だと思います。

あと注意すべきは賞味期限です。マヌカハニーは製造日より約4年となっています。
もちろん毎日小さじ1杯食べているだけであっという間になくなってしまうので、あまり心配する必要はなさそうです。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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