【レビュー】サンスターのスマート歯ブラシ 「G・U・M PLAY」で新しい歯磨き体験を楽しむ!

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この記事の所要時間: 514

サンスター gum play

今日4月18日の「よい歯」の日にあわせて、サンスターより、歯ブラシにアタッチするだけで歯磨きログが取れるスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」(ガム プレイ)が発売されました。
そもそも、この「G・U・M PLAY」が何かというと、普通の歯ブラシにセンサー内蔵のアタッチメントを装着して、お手持ちのスマホとBluetoothで接続することで歯磨きを時間を楽しみにかえる新発想の「スマート歯ブラシ」なのです。

先行オンライン予約に乗り遅れたものの、発売日にゲットしたい欲望が日増しに強くなってきて、いてもたっても居られず、早速リアル店舗唯一販売している二子玉川の蔦屋家電に出向いて購入してしまいました。

税込み5,400円と構成するユニットから想像する原価を考えると、かなりアグレッシブな価格設定なので少し躊躇しましたが、そこは物欲が勝ってしまいました・・・
意外と蔦屋家電の売り場では人だかりもなく、ひっそりと陳列されていたG・U・M PLAYですが、在庫も豊富で拍子抜け。
販促でG・U・Mの歯ブラシを奥さん用に1本おまけでいただきました。サンスターさん、ありがとう。

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「G・U・M PLAY」を徹底レビュー

スマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」をチェック!

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こちらの「G・U・M PLAY」はセンサーユニットとカラーキャップ(セットはピュア・ホワイトのみ1つ同梱)から構成される台座部分は共通で、付属する歯ブラシが大人用なのか、子供用なのかで2種類パッケージがあります。

カラーキャップも別売(税抜500円)で5色(ピュア・ホワイト、ミント・グリーン、アストロ・グレイ、ブルーム・ピンク、スカイ・ブルー)展開しています。
将来的に同梱されるキャップが劣化したので交換するケースはあるかもしれませんが、台座部分は共有できるので、わざわざこのシリコンキャップを追加で買う必要はありません。

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↓シリコンキャップに生活防水仕様のセンサーユニット(コイン電池CR2032)をセットして使います。

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↓ちなみに私が愛用しているデンターシステマ(ライオン)の歯ブラシもセット可能でした。
電動歯ブラシなど、よほど根元の太い歯ブラシでない限りはシリコンキャップに柔軟性あるためセットするには問題にならないかと思います。

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使う時は歯ブラシを上部から軽く押し込み、スイッチオン。
もちろんスマホはBluetoothをオンにしておきます(事前にペアリング設定しておく必要があります)。
↓押し込んだ状態でLEDは2回点灯します。

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アプリケーションはiOS(iOS8.0以上)とAndroid(Android4.4以上)に対応。
1台のスマホだけでも自分以外にお子様を含め、ファミリーアカウントを登録できるので大丈夫。

発売時に用意されているアプリは知育系アプリの「MOUTH MONSTER」、音楽系アプリの「MOUTH BAND」、ニュース系アプリの「MOUTH NEWS」の3種類。

尚、利用にあたってはアカウント登録の必要があります(メールアドレス等)。

↓アプリを起動するとまず初期登録から開始。3種類のアプリ共通の画面ですので、どのアプリから初めてもOKです。
ただし、どのアプリも初回起動時はログインする必要があります。

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↓ログイン後、「G・U・M PLAY」を装着した歯ブラシとスマホをペアリング(アタッチメント登録)します。

サンスター gum play

歯ブラシを上からアタッチメント方向に少し押し込んでLED点灯させると、スマホ側ですぐ認識され、登録完了!
アタッチメントは複数登録することができます。

サンスター gum play

スマート歯ブラシで歯磨きプレイに挑戦!

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今回は音楽系アプリの「MOUTH BAND」で早速歯磨きプレイ開始!

デフォルトで用意された曲以外にもスマホにある購入済み音楽(iTunes等)を選択することができるので、自分の好きな曲で歯磨きプレイを楽しむことができます。※画面下、「マイミュージックから選ぶ」で自分の好きな曲を選択可能。

サンスター gum play

歯ブラシのリズムや強弱によってセンサーが反応します。

サンスター gum play

スマホでスクリーンショットを撮影しながらだと、演奏がスローモードになってもうカオス状態・・・
はじめてなので要領を得ません・・・

サンスター gum play

それでもなんとか3分間の歯磨きを完了。「GOOD」の判定をいただきました。
音楽をききながらやると、あっという間です。これはお子さまには最適化も!?

サンスター gum play

↓歯磨きのログをみることができます。アカウントの切り替えで家族のデータもチェックできます。

GOODでもやはり磨きが甘いことが視覚的にわかるのがよいところ。
実際のセンサーの感度は独自アルゴリズムによる分析結果とあわせてみるとなかなかのものかもしれません。

ただ現時点でお試しで歯磨きしたログがアプリから編集・削除できないのがちょっと不便です。

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「G・U・M PLAY」を使ってみての感想

初日の感想としては、意外とセンサー感度が良いなという印象。加速度センサーだけなので、アプリのアルゴリズム分析がなかなかよいのかもしれませんが、もう少し使ってみて再度評価したいと思います。

個人的には最初に試した音楽系の「MOUTH BAN」が気に入っていますが、子供向けにはモンスター退治をしながら歯磨きを楽しめる「MOUTH MONSTER」がよいかも。前者は3分モードとフリーモード、後者は1分と3分の2種類のプレイモードを選択することができます。

総じて、価格はともかく、日常欠かせない歯磨き時間をより楽しく過ごせて、且つ歯磨きログが取得できるのが画期的なユニークな商品です。

昔買ったJawboneのスマートバンド(活動量計”UP”)と同じニオイがするので、どこまで習慣化させるのかがポイントですが、ゲーミフィケーションを活かした3種類の無料アプリがよく考えられていて、特に歯磨きが苦手なお子様のモチベーションアップと歯磨きの習慣化を期待できる商品ではないかと思います。
実際、蔦屋家電で購入しようとしたところ、「お子さま用のセットではないですが、よいですか?」とわざわざ確認されたので、自分の子供用に買っていく親が多かったのではないでしょうか。

ひとまず購入初日レビューはここまで。後日、追加更新していく予定です。これはおすすめです。

【参考】 サンスター「G・U・M PLAY」 公式ページ

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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