BESTEK 車載用FMワイヤレストランスミッター ドライブも好きな音楽でさらに楽しくなる!

SNSアイコンテスト
この記事の所要時間: 70

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

車載用のFMトランスミッターを新しく新調しました。
ジャンプスタータでお世話になっているBESTECKの「BTBC06」というモデル。

最大のポイントはデュアルUSBポート搭載で充電しながら音楽を再生できることと、USBメモリーも再生できる点。
これは個人的には譲れないところでした。

このトランスミッターは同じ仕様の製品が数社からでていますが、おそらくOEM供給品なのでしょう。
私はBESTECKの製品を使っていることもあって、安心感をかってこちらを選択しました。

FMトランスミッターがあれば、車のFMチューナー経由でお手持ちのiPhoneやAndroidスマホやWalkmanなどの音楽をカーステレオで聴くことができます。

使い方は簡単。FMトランスミッターをシガーソケットに差し込むことで給電OK。
あとはスマホやWalkmanとこのFMトランスミッターをBluetoothでペアリングするだけで接続完了です。

スポンサーリンク

BESTEK FMトランスミッターを使ってみる

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

カーライフには手放せないFMトランスミッター

実はこれまでもFMトランスミッターは使っていました。
すでに廃盤になっていますが、こちらのロジテックのFMトランスミッターはもうかれこれ10数年使っています。
当時はまだスマホなどはなく、Walkmanなどの専用音楽プレイヤーをイヤホンジャック経由かUSBメモリーを差し込んで音楽を楽しむものが主流でした。

スマホはほぼ写真データ用で、普段はUSBメモリーにお気に入りの音楽をいれてカーステレオで聴いていたので現時点で特に不満があったわけではありません。

ただ音楽の入れ替えが面倒だったのと、同乗者のスマホやWalkmanをその時々に応じて接続して音楽を楽しむ環境があればとおもい、今回新しく買い求めました。

↓ロジテックのFMトランスミッターはみためもカッコよくてお気に入りでした。USBは充電できない仕様で音楽のはいったUSBメモリーを認識するのみ。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

↓こちらが今回購入したBESTECKのFMトランスミッター。上と比べても非常にコンパクトです。
ハンズフリーで電話も可能ですが、私は運転中に電話することはまずないので今回のレビューでは割愛。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

仕様は以下の通り。

・入力電源:DC12V/24V  FM送信周波数:76.0~90.0MHz
・Bluetooth仕様:Version 2.0+EDR
・対応プロトコル:A2DP 送信距離:最大2m
・出力端子:充電用USB端子×2(最大5V/2.1A)
・本体重量:約30g  外形寸法:(約)105×29×21mm

それでは細部を確認してみます。

本体サイドにはスライド式の電源スイッチとAUX端子、ボリューム調整ボタン(周波数セットでも使用)がありますが、一度セットするとほとんど操作することはないです。接続がうまくいかない時は電源オフでリセットするとうまくつながることも。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

反対側にはUSBのポートが2つあります。シガーソケットUSB充電機能搭載なので、両方ともお手持ちのスマホなどを給電しながら操作することが可能です(最大5V/2.1A)。
[USB Reader」と記載のある右側のポートがUSBメモリー専用となっており、音楽ファイルをいれたUSBメモリーを差し込むことで音楽を聴くことができます。
同時にBluetoothでスマホなどを接続するとBluetoothが優先されます。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

一度ペアリングすると、次からは自動で認識しますので本当にお手軽。

iPhone6を充電しながら再生することもできるので、バッテリーの心配はありません。
またRadikoやYoutubeなどのストリーミングも問題なく聴くことができました。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

WlakmanもBluetoothで簡単接続。
iPhoneやUSBメモリーの音楽を再生すると、ややボリュームが小さいのですが、Wlakmanであれば適切なボリュームで再生されるようです。このあたり機器によって再生ボリュームに差があるようです。

BESTEK FMワイヤレストランスミッター

最後にUSBメモリーを差し込んで音楽を聴いてみます。

音楽ファイルはUSBメモリー内にフォルダを作成しないで直接MP3ファイルをおいておく必要があります。
BESTECKさんに問い合わせたところ、USBメモリーのフォーマット形式やビットレート、メモリーの容量などは使用には関係ないとのこと。

試しに手元にあったTranscendのUSBメモリー64GBとPhotoFastの4GB(かなり古い)を挿して確認しましたが特に問題なく音楽が再生されました。

BESTECKのFMトランスミッターの評価

◆初期設定 ★★★★★

初期設定は付属のマニュアルをみれば誰でも簡単に設定できます。このあたりは他のBluetooth接続のデバイスと同じです。

◆機能面 ★★★★★

ハンズフリーで電話機能はともかくとして、なんといっても2つのUSBポート。
USB給電できるだけではなく、Bluetoothに加えてUSBメモリーを再生できる点でこれまでのUSBメモリーを無駄なく活用できるので100%満足しています。
できればフォルダ毎に再生機能があるとよりよかったです。

◆音質 ★★☆☆

FMトランスミッターに音質を求めるのは酷ですが、FMラジオと同じ程度と考えると充分に使える音質です。
多少ノイズははいることもありますが、走行中は特に気にならない程度です。

それにそもそもMP3やMWA形式なので元ソースが高音質ではありませんので、納得。
最近のJ-Force等のFMトランスミッターには高音質モデルとしてコーデックがAAC/aptx対応をうたっているものも販売されていますが、普段の音楽ソースがMP3メインの私にとっては特に必要ありませんでした。

ただ唯一気になったのは音量が全体に小さめであること。
スマホの音量を大きくしても小さめ。仕方なくカーステレオのボリュームで調整するものの、その他(カーナビやCDデッキなど)音量とのバランスが異なるため、使い分ける方にはちょっと面倒かもしれません。

なぜかWalkmanだけは適切なボリュームでクリアーに再生されるのでデバイスに依存するのかもしれません。

◆総評 ★★★★☆

ほぼ及第点。この価格帯でコンパクト設計のため充電ケーブルをつけても取り回しに苦労しません。
なにより充電しながら再生できるところ、複数ペアリング登録できるので家族のスマホやWalkmanを登録しておくと便利です。

こちらの記事も参考になるかもしれません

【2016年版】Bluetoothオーディオレシーバー・受信機の選び方
Walkmanなどのポータブルオーディオ機器やスマートフォン、タブレットでワイヤレス(無線)で音楽をお手持ちのコンポやスピーカーで...
スポンサーリンク
SNSフラットアイコンテスト

この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
詳しいプロフィールはこちら

スポンサーリンク

このサイトをフォローする

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.