【レシピ】夏野菜の冷やしおでん 出し汁が染み込んだ格別な納涼おでん

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冷やしおでん

今晩は暑い夏にもぴったりの「冷やしおでん」。

しっかりと出し汁が染み込んだ、旨味たっぷりの新感覚おでんのご紹介です。
おでんといえば冬というなかれ。
夏だって、栄養豊富な野菜をベースに冷やして食べるおでんなら、暑気払いにもぴったりの極上の一品になります。

今回は夏野菜のトマト、茄子、おくらでいただきました。

真っ赤なトマトは出し汁がきっちり染み込んで凝縮された旨味の中に仄かな酸味がアクセントとなって、トマトの甘さがより際立っています。
茄子も柔らかジューシー、おくらも確かな歯ごたえはあるものの、夏らしい青々しさを感じます。

具には他にも定番の大根はもちろんですが、茹でたカボチャ、さつま揚げ、絹ごし豆腐、枝豆、茗荷、さやいんげんなどもばっちりあいますよ。

食べる前には粗熱をとった上で冷蔵庫できんきんに冷やしてからいただきます。

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夏野菜の冷やしおでんの作り方 夏バテ解消にぴったり

【材料(2人分)】

・卵 2個

・トマト 中2個

・おくら 6本

・なす 大2本

・和風だし 3カップ

・みりん 1/4カップ

・醤油 大2

・塩 小1

【作り方】

1. 和風だし(今回は昆布とかつお)にみりん・醤油・塩を加え、温めて塩を溶かす。

2. トマトはヘタをくりぬき、湯が沸いた鍋に20~30秒程入れ、皮がめくれてきたら引き上げ、冷水に取って皮をむく。

3. おくらは塩をまぶして板ずりし、ヘタの先を落とし、ガクをぐるりとそぐ。柔らかく茹でておく。

4. 卵も茹でておく。

5. なすは縦半分に切り、皮側に斜めに細かく切れ目を入れる。塩をこすりつけて少し置く。水分が出てきたらペーパーで拭き、180℃程の油で両面カラッと素揚げする。

6. 漬ける為の容器を2つ準備する。1つは、トマト・おくら・ゆで卵で、1(味付けした和風だし)をひたひたになる様に注ぐ。もう1つは素揚げしたナスで、こちらも1をひたひたに注ぐ。粗熱が取れたら、冷蔵庫で3時間~1晩冷やし、味を染み込ませる。

夏のおでんはさっぱりいただけるので、夏バテ気味で食欲がないときにもオススメのメニューです。
もちろん晩酌のあてにもぴったりですよ!

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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