PlayStation VR(PSVR)これから購入する人と既に予約購入した人のための、PSVRを120%楽しむ方法

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PSVR発売

PlayStation VR(プレイステーション ヴイーアール)、通称PSVR。
今そこにはない現実をまるでそこにいるかのように体験させてくれる装置、バーチャルリアリティ(VR)の世界を実現するPlayStation 4用に開発されたヘッマウンド型ディスプレイシステムです。

※まだまだ間に合うPSVR購入はこちら

PSVRとPlayStation 4、そしてPlayStation Cameraとを組み合わせることにより、いまだかつてない360度全方向を取り囲む、3D空間と3Dオーディオ技術により実現された臨場感あふれるゲーム体験を味わうことができます。

私も幸運なことにビックカメラの抽選により、PlayStation VR(以下、PSVR)の予約購入に当選できたので、早速購入手続きを済ませて、後は2016年10月13日(木)の発売日を待つだけです。

目次

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PSVRを体験するために必要な機器・初期コストは?

PSVRを買ってすぐに遊ぶためには、PSVR以外にも必要です。

PSVRに必要な機器は、PSVR本体以外に、PS4本体+PlayStation Camera(PSカメラ)+ヘッドホンの3つ。
ただ、PSカメラはPS4発売時に同梱モデルを買っているひとや今回のPSVR同梱セットを購入している方にも必要ありません。
PSカメラは初期設定時必要なので、必ずそろえておく必要があります。

つまり、最低構成では、PSVR(PSカメラ同梱):49,980円(税別)+新型PS4本体(500GB):29,980円(税別)=79,960円(税別)となり、税込で約8.6万円程度かかります。
※PS4 Proの場合、本体価格が44,980円(税別)でトータル94,960円(税別)、税込で約10万円。

今から買うなら4K対応のハイスペックな新型PS4がオススメ。

PS4カメラをTVの上に設置するマウントホルダーがあると便利かも。
私はPS4購入以来、使ってなかったのでようやく出番がくるのか?という感じ。

PSVRを衛生的に利用するための防汚マスク!
顔や頭でヘッドセットに接触する部分が直接PSVRに触れないようにカバーして汗や汚れから守るマスクです。
洗濯可能なところが清潔でエコな商品。

またヘッドホンはPSVRの標準セットにも同梱されていますが、VR特有の3D臨場感を楽しむためにはこだわりのヘッホンを別途用意したほうがよさそうです。
価格もこなれていて、公式でも推奨されているMDR-ZX660(ソニー製)は7,880円(税別)。
こちらカラーバリエーションも豊富で、わたしはホワイト色を購入予定です。

PSMOVE

またPS4用PlayStationMove モーションコントローラ(4,980円/税別)も対応ソフトによっては、あったほうがよいかもしれません。
2本購入で+9,960円(税別)です。

尚、北米ではPSVRにゲームタイトルとPSカメラ、モーションコントローラー2本がセットになったバンドル版が発売します(国内未定)。

結果として、上記初期構成にこれらヘッドホンとPSMoveモーションコントローラー 2本を合わせると、102,800円(税別)となり、約11万円(税込)で最新のVRを体験することができます。
積み重なると意外と高い・・・^-^;
あともちろんTVなどのHDMI接続できるディスプレイは必要ですよ。

PSVRをより楽しむための専用・対応ゲームタイトル

PSVR対応コンテンツ

2016年10月13日に発売するPlayStation VR(PSVR)のローンチタイトルと今後発売予定のタイトルが公表されています。
ローンチタイトルは今のところ50以上、国内35社をはじめ、ワールドワイドで230社以上のパブリッシャー・デベロッパーがPSVR専用/対応タイトルの開発を表明しています。

その中からゲーム歴うん十年の根っからのゲーマーを自負する管理人が個人的にオススメするタイトルをピックアップしてみました。

PSVR初心者のための、まず最初の4本はこれ!

1.PlayStation VR Worlds(プレイステーション ヴィーアール ワールズ) 期待度:★★★

まずPSVRを手軽に楽しむためのジャンルが異なる5種類のPSVR専用ゲームタイトルを遊ぶことができる、幕の内弁当的なお得なソフトです。
幕の内的だけにそれほど深くは遊べないかもしれませんが、PSVRの世界を手っ取り早く体験するにはもってこいの最初の1本です。
これまで全国各地で開催されている体験会でもおなじみのタイトルが含まれています。

収録されているゲームは下記5種類。
個人的なオススメは①のOcean Descentですが、いずれもVRの特長を活かした臨場感あふれるゲームばかりです。

①「Ocean Descent」(オーシャン ディセント):
 深海の闇の中で、巨大人食い鮫と遭遇するなど、海の恐怖も追体験できるダイビングシミュレーション
②「VR Luge」 (VR リュージュ):
 リュージュ(そり)を駆るストリートレーサーとなってハイスピード世界を駆け抜けるレースゲーム
③「The London Heist」 (ロンドン ハイスト):
 ロンドンギャングの一味となってカーチェイスや銃撃戦を繰り広げる
④「Danger Ball」 (デンジャー ボール):
 テニスやピンポン、エアホッケーをモチーフにした近未来のスポーツゲーム
⑤「Scavengers Odyssey」 (スカベンジャーズ オデッセイ) :
 武装したマシンに乗り込み、ダンジョンを探索していく白熱のSFアクション

2.Robinson: The Journey 期待度:★★★

ドイツのゲームスタジオCrytekが開発するPSVRタイトル。
現時点で発売日未定なので、ローンチにはプレイできません・・・
宇宙船エスメラルダが不慮の事故で、恐竜が住む未知の惑星に不時着。
生存者である主人公ロビンソン=プレイヤーがAIロボットとともに惑星を探索する1人称視点のSFアドベンチャーゲーム。

公式サイト:http://www.robinsonthegame.com/

3.サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)DL専売 期待度:★★

「サマーレッスン」は、夏休み一週間の間に宮本ひかりの家庭教師となったプレーヤーが、彼女と様々なコミュニケーションを取りつつ、勉強を教えていくという筋書き。
”VRキャラクターコミュニケーション”という新ジャンルの女性とのインタラクティブなコミュニケーション体験を楽しむゲームです。

内容的には男性向け?ですが、ゲームとしてのおもしろさはともかくとして、VRならではのリアルなムフフな禁断?な世界を満喫できるのではないでしょうか・・・

公式サイト:http://summer-lesson.bn-ent.net/

この他、実はローンチタイトルを購入しないでも、PSVRには最初から無料タイトルの「THE PLAYROOM VR」が同梱されています。
いわゆるミニゲーム集ですが、「CAT & MOUSE」、「GHOST HOUSE」、「MONSTER ESCAPE」、「VR BOTS」、「WANTED!」の5本にもう一本のVRミニゲームが追加予定とのこと。
PSVR装着者を含めて、最大4名で遊べるパーティーゲームです。
ただPS4ローンチの時がそうだったように、個人的にはこの手のソフトにはあまり期待しておりません・・・

4. PS4向けアーケードアーカイブス「ダライアス」 DL専売 期待度:★★★

2016年8月からPS4向けにアーカイブスとして配信されている、TAITOが開発したシューティングの金字塔「ダライアス」。

なぜ、PSVRに向いているのか?
その理由は当時ゲームセンターで体験した、モニター3連横に並べた筐体でプレイしている感覚と感動をそのまま実現できるのがPSVRだから。

シューティングゲームとしてはなかなか歯ごたえあるものですが、税込み823円と安価なのでVRでぜひこの感動を体験してみてください。

↓通常のTVでは3画面を1画面でみているのでこのような見え方でプレイするのですが、VRだと非常に快適に遊ぶことができます。

ダライアス1

PSVRをより楽しむための期待の専用/対応ゲームソフト6選

1.「Final Fantasy XV」 期待度:★★

残念ながら発売が11月29日に遅れてしまいましたが、PSVR対応の期待の1タイトル。
どのような形でVR体験ができるのかは後日発表とのこと。

公式サイト:http://www.jp.square-enix.com/ff15/

2.グランツーリスモSPORT 期待度:★★★

「DRIVECLUB VR」もローンチタイトルとしてラインナップされていますが、やはりリアルドライビングシュミレーターといえば、このグランツーリスモ(PSVR対応タイトル)。発売は2016年11月15日予定。

公式サイト:http://www.gran-turismo.com/jp/products/gtsport/

この手のレーシングゲームをより満喫するならば、専用のコントローラーは必須ですね。
全部そろえるとスゴイことになりそうですが、車好きならここまでこだわれば最強でしょう。^-^

3.Star Wars Battlefront X-Wing VR Mission 期待度:★★★

EAのFPSゲーム、「Star Wars バトルフロント」もPSVR対応タイトルを発売するとのこと。
ジャンルはいわゆるTPSで、スターウォーズにでてくる戦闘機Xウィングに搭乗して敵を迎え撃つ!シューティングゲーム。
その名も、Star Wars Battlefront X-Wing VR Mission(VR-TPS)!

正直なところ前作はFPSとしては完成度低かったので、できればEAならば「バトルフィールド」シリーズ等のメジャータイトルでPSVR対応をやってほしかった・・・ただ映像を見る限りは超期待の1タイトルかも。

4.エースコンバット 期待度:★★★

PSVR対応ソフト。戦闘機のコクピットにいるような感覚の実現は、直接の動きはないものの、まさに過去の迷機?「Sega R-360」を彷彿とさせるゲームかもしれません。発売が待ち遠しいタイトルの1つ。

公式サイト: http://ace-7.bn-ent.net/

5.BIOHAZARD 7 resident evil 期待度:★★★

2017年1月26日発売予定のカプコンのサバイバルホラー。
新作でる度にプレイするものの、この手のゲームは苦手。VRにより没入感体験はより一層の恐怖を味わえそう。
プレイしたいけれど、悩むタイトル^-^;

公式サイト:http://www.capcom.co.jp/biohazard7/

6. サイバーダンガンロンパVR 学級裁判 期待度:★★★

PSプラス会員向けに配信されている無料デモコンテンツ、「サイバーダンガンロンパVR 学級裁判」。
デモながら学級裁判に参加している主人公になりきれるVRの世界は、アニメに相性が良いと感じる作品の仕上がりになっています。

公式サイト:http://www.danganronpa.com/vr/

新作ダンガンロンパ、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」にも期待!

公式サイト:http://www.danganronpa.com/v3/

<おまけ>SAO(ソードアート・オンライン)ホロウ・リアリゼーション 期待度:

ゲームの中の世界がまさにVRMMORPGを舞台にしたARPG。
残念ながらPSVR対応といえども、アップデートで対応するのはSAO女性キャタクターの「添い寝」モードです。

公式サイト:http://hr.sao-game.jp/

ゲームだけではない!PSVRの臨場感を満喫しよう!

PSVRでの新しいゲーム体験はもちろん楽しみなのですが、個人的には実は映像コンテンツを視聴するためにPSVRの活用をより一層期待しています。

というのも、PSVRには「シネマティックモード」が搭載されており、PSVRを装着してこのモードを選択すると、目の前に浮かんだ大スクリーン(サイズをS・M/Lの3段階に切り替え可能)で通常のPS4タイトルはもちろん、映画やインターネット上に公開されている映像コンテンツを楽しむことができるのです。

シネマティックモードPSVR

スクリーンのイメージは、それぞれ2.5mの距離から

 Sサイズ:視野角54度 117インチモニター相当

 Mサイズ:視野角71.5度 163インチモニター相当

 Lサイズ:視野角90度 226インチモニター相当

で、標準がMサイズの設定になっています。イメージとしては10畳ほどの部屋で画面をみている感じです。

これはかつてソニーから発売されてた3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ」シリーズの技術を活用したもので、見え方もHMZシリーズそのもの。
BD映画を163インチクラスの大画面で視聴することができるのです。
もちろんコンテンツはBDの映画に限らず、解像度は落ちる(PSVRの液晶解像度は960×1080ピクセル)ものの静止画や動画から全天球カメラで撮影した360度コンテンツ(静止画・動画)も楽しめるということ。

PSVRメディアプレイヤー

大型プロジェクターも安くなってきましたが、最新のVRゲームに加えて、自宅にいながらにしてホームシアター気分を味わうことができるとは嬉しい限りです。

またHDDネットワークレコーダーのtorneとも連携できるので、TVや録画番組の視聴も可能とのこと。

さらに現在PS4上で提供されている、HuluやNetflix、Amazon Video、アニマックスPlus、DMM.comなどの動画ストリーミングサービスにも対応すれば、神対応ですが、残念ながら現時点ではNetflixのみ海外で対応する情報があるのみです。
もしこれらにサービスが対応すれば、映画・ドラマ・アニメ見放題のホームシアター環境が構築できるので期待したいところです。

PSVRの臨場感を楽しむためのヘッドフォン3

様々な映像を楽しめるとなれば、次に独自の3Dオーディオ技術を最大限享受するための最適なヘッドホンを購入したほうがよいのでは?
ということでPSVRの音響を極めるためのヘッドホンを調べてみました。
※シネマティックモードでは、2ch(LPCM)、5.1ch、7.1chをバーチャルサラウンドサウンドとして、ヘッドフォンに出力します。

国内の体験会でも利用されており、公式でも推奨しているヘッドホンが現時点で第一候補でしょう。

1.MDR-ZX660(ソニー)安価なSIE公式推奨ヘッドホン

一方で形状的に小型で邪魔にならない方が良いという方におすすめなのが、こちらのカナル型イヤホン。

2.XBA-A3(ソニー) ハイレゾ対応のカナル型イヤホン

3.HORI製のネックバンド方式のPSVR専用ヘッドホン

PSVRで臨場感を楽しめそうな映像ソフト5選

ゲームタイトルだけではなく、映像コンテンツ視聴にも優れたPSVR。

現時点で発売時は3Dには対応していませんが、PS4がシステムソフトウェア Ver.1.75 より Blu-ray3D に対応したように3D対応する可能性があることは否めません。

3D対応アップデートは期待しつつも、PSVRの大画面を活かした映画鑑賞はPSVRの楽しみ方の1つです。
ここではPSVRで鑑賞したい映画・映像コンテンツをピックアップしたいと思います。

1.映画 「ザ・ウォーク」(The Walk)

2.映画 「ゼロ・グラビティ」(GRAVITY)

3.映画 「ジュラシック・ワールド」(Jurassic World)

4.映画 「エベレスト」(Everest)

5.ドキュメンタリー 「プラネットアース」(Planet Earth)

インポート版がお得なNHK/BBCが5年の歳月をかけて撮影・制作した大型自然・ドキュメンタリー作品。
リージョンフリーのインポートもの(日本語字幕はありませんが、英語字幕の選択可能)が安価デオススメです。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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