【尿管結石に効く!】ウラジロガシ茶を飲んで結石体質を改善!痛くて辛い結石を溶かして流す抑石茶

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ウラジロガシ茶

今日の話題は「ウラジロガシ茶」。最近飲むようになったノンカフェインの健康茶です。

何故、ウラジロガシ茶を飲むことになったのか?というと、実は結石もちでこれまで何度も尿管結石で苦しんだことから、日々の食生活以外で少しでも結石を軽減する手段がないかとおもったのがきっかけです。

結石は経験したものしかわからないほど、超がつくほどの激痛です。尋常ではないほどの激痛。
しかも一度なると体質にもよりますが、再発しやすいのです。

結石の成分によって対処方法がかわりますが、私の場合、排石後に私の結石の成分を分析したところ、シュウ酸カルシウムでした。
これは私の大好きなほうれん草などに含まれるものです。
発覚以来、シュウ酸を多く含むほうれん草はほとんど食べていません。
食べたとしても生ではなく茹でたものを、じゃこやカツオ節などと一緒に摂取するとシュウ酸が軽減されるのでよいみたいですが、なかなか日々の食生活の中ですべての要因を取り除くことは難しいものです。

そんな中偶然知った、この「ウラジロガシ茶」ですが、パッケージにも別名、「抑石茶」と書いてあるように、石を抑える効果があるようです。
まさに尿管結石の救世主に出会いました。

成分・分量
<原材料>ウラジロガシ(日本)
<栄養成分表示>
1杯100cc(ウラジロガシ茶2g)当たり
エネルギー・・・2kcal
たんぱく質・・・0g
脂質・・・0g
炭水化物・・・0.4g
ナトリウム・・・1mg

こちらのお得な大容量パックは100円均一で販売されているお茶パックに個装すればコスパ抜群です。

また最近では同じ成分でつくられたサプリメントの「ウラジロガシ」もあります。

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ウロジロガシ茶の効能はと飲み方

ウロジロガシ茶の効能は?

「ウラジロガシ」は漢字で、「裏白樫」と書くようにカシの木の一種の常緑樹(ブナ科のどんぐりの仲間)で、葉の裏が白いことから「ウラジロガシ」と呼ばれています。

ウラジロガシ茶は別名、「排石茶],「砕石茶」、「抑石茶」、「流石茶」などと呼ばれることもあります。

というのも、日本では特に徳島県を中心に古くから、このウラジロガシの葉や小枝を細かく刻みほしたものを煎じて、尿管結石や腎臓結石、胆石症の民間薬として、ウラジロガシ茶として飲まれてきました。

また一般的に、ウラジロガシの葉から抽出したエキスは医療用の「ウロカルン」の商品名で尿管結石の排石促進薬として使用されています。

ウラジロガシに含まれるカテコール・タンニンが結石の成分のひとつである、体内に蓄積された余剰なカルシウムに結びついて溶かす効果があるため、結石そのものを生成されづらくしたり、既にある結石そのものを溶かす作用もあるのだそう。

その他にも動脈硬化や風邪や喘息予防の効果も期待できるとのこと。
なかなか侮れない漢方です。

ウロジロガシ茶の副作用は?

調べたところ目だった副作用はなさそうですが、胃腸が弱い場合はのみすぎないように注意するとのこと。
まずは一日1~2杯のみつつ様子をみたいと思います。

ウラジロガシ茶はあくまでも健康茶であって薬ではないので、結石の予防と改善に効果がある程度だと思って、適度に飲み続けることを習慣づけようと思います。

ウラジロガシ茶を美味しくのむためのコツ

ウラジロガシ茶

今回購入したのは山本漢方製薬のウラジロガシ茶。
あまり他に販売しているメーカーがないようで、Amazonなどでも人気の商品だったこともありお試し購入。

5gのティーバッグが20袋入り。
商品の説明によると、ティーバッグ2袋で0.5L分が標準ですが、私は1ボトルあたり1袋のウラジロガシ茶1バッグを煮だしています。
公式のお茶の飲み方はこちら。

用法及び用量<飲み方>

お水の量はお好みにより、加減してください。
本品は食品ですから、いつお召し上がりいただいてもけっこうです。

◆やかんで煮だす場合
本品は、通常の食生活において、1日、2バッグ(10g)を沸騰したお湯約400cc~600ccの中に入れ、とろ火にて約5分間以上、充分に煮だし、温かいものをお飲みください。バッグを入れたままにしておきますと、より一層おいしくなりますが濃すぎる場合には、バッグを取り除いてください。また、お茶が冷えた場合、温めなおして、温かいものをご使用していただいてもけっこうです。

◆キュウスの場合
ご使用中の急須に1袋をポンと入れ、お飲みいただく量の湯を入れてお飲みください。
濃いめをお好みの方はゆっくり、薄めをお好みの方は、手ばやに茶碗へ給湯してください。

コクのあるおいしい焙煎の深み。
甘い香りがして、個人的にはおいしく飲みやすいと思いました。
濃すぎるとやや後味に苦みがでますが、お湯の量で濃度を調整すると良いかもしれません。

購入前に調べた飲み方も「煮出す・熱湯に入れる・水」と好みで選べますとのことだったのですが、一番楽な水出しはなんだか無理っぽいです。

実際、給水ボトルに1バッグいれて水を注いで冷蔵庫で冷やすこと1日半。
まったく色がでてこないので、結局ポットでお湯を沸かし給水ボトルに注ぎ、冷めるまで待ってから冷蔵庫へ。

今のところ水出しはあきらめてひと手間かかりますが、この方法でアイスをつくっています。
一応、両方試してみましたが、ホットでもアイスでもいけますね。

また濃い目だとやや苦みを感じる(個人差あり)かもしれませんので、その他のお茶とブレンドしてのむといいかもしれません。
例えば、玄米茶、ほうじ茶、麦茶、ウーロン茶、プーアル茶、オオバコ茶などとブレンドの上、煮だすとよりおいしくなります。

結石を抑制し、溶かし流す効能がある、「ウラジロガシ茶」。

来年の人間ドックの結果がどうなるのか今から期待しています。
今後この記事中で継続的に効果を含めてレビューしたいと思います。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト;@dalahast_jp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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