【レシピ】 野菜彩るミートローフの作り方

この記事の所要時間: 225

ミートローフ

今年は週末に自宅でのんびりとボジョレーを手作りの料理で堪能しました。

わが家は毎年マヴィのボジョレーで、今年もその内の1本、ランポン家のオーガニックヌーヴォー「ヴィラージュ ヌーヴォー」です。

そしてメインは手作りミートローフ。

インゲンと人参の彩りが切り口に美しく、食感も楽しめる一品。

舞茸をガーリック、バジルで炒め和えたペンネ、スモークサーモン、チーズをそえて。

ワインのあてにも、お肉料理にぴったりの酸味のきいた爽やかなキャロットラペも。

キャロットラペはフランスでは家庭料理として親しまれてきたつくりおきサラダの1つです。

フランス語では”Carottes râpée”と書きますが、フランス語の動詞である”râper”の意味は、「(おろし器で)~をおろす」の意味があり、まさに「細長くおろした人参」のサラダで、箸休めにもなりますね。

ミートローフ

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ボリューム満点!ミートローフのレシピ

【材料(2人前)】

玉ねぎ 小1個(100g)

バター 大1

パン粉 1/2カップ

牛乳 大2

人参 1/2本

インゲン(冷凍) 12本

☆合いびき肉 350g

☆卵 小1個

☆ウスターソース 大1

☆ブランデー 大1/2

☆塩 小1/3

☆GABANブラックペパー<ホール> 小1

☆GABANローリエ<パウダー> 小1/4

○ケチャップ 大1.5

○ウスターソース 大1/2

○ブランデー 大1/2

生野菜(レタス、パプリカ、ディルなど) 適宜

からし 少々

【作り方】

1.玉ねぎはみじん切りにして、バターで透き通るまで炒め、冷ます。

2.パン粉に牛乳を加え、湿らせる。

3.人参は縦1cm幅に切り、湿らせて、電子レンジに2~3分かけ、固めに火を通す。火を通したら、1cm幅(細長い棒状)に切る。冷凍インゲンは室温で解凍する。人参、インゲン、夫々2本を縦につなげたものを1本とする。それを、交互に並べ、長さを切り揃えておく。

(例えばインゲン(人参)の1つの長さが5cmの場合、2本で10cmの長さになる。これが、お肉と重ねた時の長辺の長さとなる。)

4.1、2と、☆を全てよく混ぜ、3等分する。

5.オーブンの天板に、薄く油を塗ったアルミホイルを敷く。オーブンは180℃(35分)に余熱しておく。

6.5の天板の真ん中に、お肉、人参+インゲン、お肉、人参+インゲン、お肉 の順で、パウンド型(直方体)の形になるように重ねる。(長辺が、人参やインゲンの2本分になる様に成形する。交互に並べるとカットした時にきれいな模様になる。)

お肉は、乗せる前に、手で2~3回空気を抜き、乗せて伸ばす時も空気が入らないように気を付ける。

7.側面のアルミホイルを立ち上げてお肉に沿わせ、外側から手できれいな直方体になるように整える。

8.○を混ぜたものを、上面に塗る。オーブンで180℃で35分焼く。竹串を刺し、透き通った肉汁が出れば焼き上がり。粗熱を取る。

9.8等分にカットして野菜と共に盛り付ける。からしを添える。

※今回は手で成形しましたが、パウンド型を使った方がずっと楽だと思います。 

今回使ったスパイスたち

今回はレシピブログさんの「スパイスでお料理上手 秋の食卓で大活躍!わが家で人気の肉料理」でいただいたGABANのスパイスの内、ペパーとローリエ(パウダー)の2種類、そして簡単混ぜるだけでバル風な一品できる「キャロットラペ」を使いました。

肉料理の料理レシピ

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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