【レビュー】車のハンドルに装着して指先でスマホの音楽を自在に操作できる、Bluetoothリモコン(Satechi サテチ BT005)

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Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ

車内でスマホの音楽プレイヤーを安全、且つ簡単に操作したいと思ったことはないでしょうか?

今回ご紹介するのは、お手持ちのスマホをBluetooth接続することで、スマホの音楽の再生や停止、選曲を手元でおこなうことができる、小型のステアリング用リモコンです。

付属のステアリングホルダーを使ってこのリモコンを車のハンドルの装着することで、スマホの音楽プレイヤーを操作する時はハンドルから手を離さずに安全に指先だけで行えるようになります。

以前はUSBメモリーにお気に入りの音楽をいれて車載用FMトランスミッターにさし、ジュークボックスのように使っていましたが、最近になってこちらの小型のFMトランスミッターに変更したことをきっかけにスマホの音楽をBluetooth経由で飛ばして聴くようになりました。

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その時に不便だったのがスマホの操作で、手元で音楽の選曲やボリュームコントロールができないかと思っていたところ、このアイテムに出会いました。

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Bluetoothステアリング用リモコンの仕様について

詳細な仕様はこちら。

尚、サテチ以外からも似たような形状のリモコン(偽物?)がでていますが、サンワダイレクトのものを除いて商品性に問題があるようなのでこちらのサテチかサンワダイレクトのリモコンをおすすめします。
仕様や形状から判断して、おそらくサンワもサテチもOEM商品で同一と思われます。

カラー ブラック
商品サイズ 約W36×D8×H36mm(本体のみ)
対応ハンドル径 27mm~32mm
重量 約10g(電池含む)
適合規格 Bluetooth 3.0
対応プロファイル HID
周波数範囲 2.402~2.480GHz
通信距離 約10m
送信出力 Class 2
電源 CR2016電池×1個 (テスト用付属)
セット内容 本体、ステアリングホルダー、ストラップ、両面テープ、取扱説明書(保証書付き)
  対応機種 Bluetooth対応のiPhone、スマートフォン、タブレット、ポータブルオーディオプレイヤー
  対応OS iOS7.0以降、Android OS4.0以降

リモコン側はボタン電池で動きますが、省電力なBluetooth3.0搭載のため、新しいCR2016電池であれば最大2年はバッテリーが持つようです。
※商品付属の電池はあくまでもテスト用ですので2年は持ちません。
100均でも購入できるので貼りつけて利用する場合は、新調したほうがよさそうです。

付属品は車のハンドルに装着するための「ステアリングホルダー」、ホルダーではなくダッシュボードに貼りつけるための「両面テープ」、鞄などにつけるための「ストラップ」等が同梱されています。

ちなみに両面テープは一度使って剥がすと使えませんが、市販の両面テープでも代用可能です。

Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ

↓ご覧の通り、500円玉よりも少し大きめですが非常にコンパクト(薄くて軽い)な設計。
コントローラーの周囲はアルミニウムで覆われており、質感もなかなかよく、車載用としてはばっちりマッチします。

Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ

iPhoneなどのスマホの音楽アプリ等で、「再生」、「一時停止」、「曲送り」、「曲戻し」、「音量調整」の操作が可能です。

通常の音楽の操作以外にも音量ボタンでスマホのシャッターを切ることもできます。
※スマホ側のカメラ設定で音量ボタンを写真撮影可能に設定する必要があります。

私の愛用するクラウド音楽プレイヤー「CloudBeats」はもちろん、「Spotify」や「Youtube」も操作可能でした。

注意点としてはマルチペアリング機能はもっていないリモコンのため、1対1での利用が前提になります。
つまり、家族の他のスマホ等の音楽アプリはペアリングをその都度し直さないと操作できません。

車を家族複数でシェアしている場合、マルチペアリングができると最強なんですけどね・・・残念。

Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ

実際のステアリング用リモコンの使い勝手は?

ステアリングホルダーにリモコン本体をセットして、実際にハンドルに装着してみました。

私の場合はいまのところ、下の写真のように、ステアリングの左斜め下にはめることで安定していますが、少し内側にむけています。
ハンドルを切る場合は(個人のハンドルさばき等癖にもよりますが)回転するときに少し邪魔になるので、いまだ試行中です。

調べてみると、同商品を購入した人の中にはハンドルの前面やダッシュボードに付属の両面テープではりつけたり、ステアリングホルダーを使ってサイドブレーキなどにつけるなど様々。

正直、なかなか位置決めをするのが悩ましいところ。

またリモコンがフラットなので指先で操作する際、わかりづらいのがマイナスポイントです。
※100均で売られているアクセサリーパーツ(ビーズのようなもの)を突起物としてはりつけることで改善できそうです。

あともう1点言うならば、ボタン裏にあるペアリングボタンが非常に押しづらいことです。
ボールペン必須です。
ただこれは一度設定すれば、まず変更することはなさそうなのでそれほど問題になりません。

Satechi サテチ Bluetooth ボタンシリーズ

以上指摘したハンドルでのリモコンの位置決め、ブラインドタッチの際の押したボタンのわかりづらさは多少あるものの、それにも増して運転中の音楽プレイヤー操作性が格段に快適になったことは言うまでもありません。

車に乗って、音楽アプリ起動、リモコンと自動的にペアリングされてすぐに操作することができます。
このシームレスなユーザー体験は一度経験してしまうとなくてはならないものになるでしょう。

ナビゲーションアプリを起動していても、バックグラウンドでの音楽アプリの操作もできるので、なかなか便利ですよ。

ちなみに上の写真で、ハンドル奥にみえるスマホ・ホルダーはこちらの「SmartTap オートホールド式 車載ホルダー EasyOneTouch2」です。

最大のポイントは「50mm伸縮&230度回転するアーム」と「吸着性」。

自由度がきくレイアウトで、お気に入りの場所で位置決め・固定することができます。
また現在発売されている同様の商品の中でも、吸盤の粘着性はピカイチで、多少の振動ではピクともしません。
また何度でも水洗いすれば粘着性を保ちつつ使うことができます。

こちらとセットで快適な車内の音楽環境づくりをぜひ!

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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