【レビュー】 エアコン風除けルーバー 吹き出す直風を防いで快眠!

この記事の所要時間: 432

エアコン風よけ

ここのところ、エアコンをかけないとなかなか寝付けない季節になってきました。

寝室にはエアコンをつけているものの、就寝時にエアコンをつけっぱなしで寝ると送出された直風で体調が悪くなることもしばしば。

ルーバーの方向をいくら調整しても、どうしても風が身体にあたってしまい、朝起きると体がだるくなりがちでした。

そんな時に知った「エアコンの風除けルーバー」

複数のメーカーから似たような形状の商品がでているようですが、私が選んだのはこちらのロイヤル通販さんの「後付けエアコンルーバープロ」。

ルーバーは非常にシンプルな構造なので、いろいろ調べてみると自作されている方も多いですよね。

かくいう私も昨年は自作、、、といっても段ボールで簡易的に風除けをつくって設置していました。

もちろん見た目もよく作る場合は、ダイソーなどで売っている軽量のプラスチックボードを使えば、DIYできそうです。

余力のある方は自宅エアコンにぴったりの満足できるサイズのものを自作されることをおすすめします。

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後付けエアコンルーバーの取り付け

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開封してみるとシンプルな部品構成で組み立ても詳細な取扱い説明書があるので簡単です。

ちなみに写真にあるスコッチの「両面テープ 超強力あとからはがせるプレミアゴールド」で別売です。

この商品に限ったことはないのですが、付属の両面テープは粘着力が弱くて、使っているうちに落下してしまうようです。

そのくせ、きれいに剥がしづらいという口コミも多数あったので、安心材料としてこのスコッチの両面テープも合わせ買いしておきました。

ルーバーの足は2本セットです。

付属のリンク(アームとなる部分)にフランジをはめこみますが、プラスチックのシンプルな部品だけに折れそうでこわい・・・

角度を調整するためにはこちらの固定されたフランジにつながるリンクを回転させるのですが、多少力をいれないといけません。

なにしろガチッガチッという軋むような音がなるのでかなり慎重に扱わないと一瞬でお陀仏になりそうな予感。

ルーバー脚

センタールーバーの左右にサイドルーバーを溝にあわせてはめ込みます。

あとはフランジもルーバーの溝にスライドしてはめ込むと完成です。

ルーバーの縦幅は15㎝と他社ルーバーの中でも最長、横幅は50㎝~70㎝に調整可能です。

センタールーバー

あとはご自宅のエアコンにあわせて、ルーバーの向きを好みにあうようにアームの部分を調整して取り付けます。

スコッチの超強力両面テープ(15mm幅×2本)貼りつけて、エアコン下部に設置します。

粘着が安定するまで24時間程度はかかるので、テープなどで固定しておくとよいでしょう。

両面テープ

早速エアコンに取り付けてみました。

参考までに取り付け前のエアコン、段ボール自作ルーバー付きのエアコン、そして今回の後付けエアコンルーバーの比較です。

さすがに段ボールは見た目が悪い・・・が、機能は問題なし。

エアコンルーバーは縦方向の長さがたりないのですが、現在の使用状況では特に下方向の風が課題だっただけに大丈夫です。

ただエアコンの吹き出し口の幅が70㎝だったので、個人的にはルーバーの縦幅と横幅とももう少し余裕が欲しいと感じました。

Processed with MOLDIV

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後付けエアコンルーバーの感想は?

まず見た目は合格。アイボリーなのでエアコンのカラーともマッチしています。

そして肝心の機能面でも、確かに風除けされていることは実感しています。

ただ今回は三菱のエアコンに取り付けたのですが、比較的新しいタイプのエアコンは奥行きもあるので、なかなかここぞというポジションに風除けルーバーの位置を調整することが難しいかもしれません。

これを回避するためには、ルーバーについているアームをもっと長くすれば対応できそうです。

おそらくそこまでアームを伸ばすとルーバーの重みでバランスを崩して落下してしまうかもしれませんので、そこは既製品なので致し方ないでしょう。

またルーバーそのものの縦幅がロイヤル通販のものでも15㎝(他社のものは12cmなどより短い)であり、吹き出し口が何段か複数あるエアコンでは縦方向のすべての風を防ぐことができません。

実際、わが家のエアコンに設置した場合、3つ吹き出し口のうち、最上段はカバーしきれていません。

この点、ルーバーをあまりエアコンに近づけすぎたり、すべてを覆ってしまうと冷気がたまって、エアコンの効きが悪くなるばかりか、エアコンそのものの温度センサーがくるってしまうようなので、そのバランス調整が難しいのかもしれませんね。

またルーバーの長さが50㎝~70㎝まで調整できるものの、70㎝だとジャストサイズすぎて多少横側から冷たい風がもれてくるように感じました。

写真にはないのですが、後からサイドにボードで風除けルーバーを延長して横漏れ防止策を講じました。

また万が一の落下防止のため、ルーバーのリンクにあるワッカに紐を通してエアコン本体に固定しておきました。

まだまだ改良の余地はあると思いますが、既製品の中ではシンプルな構造で設置しやすいので、エアコンサイズがあえば選択肢のひとつにはいるのではないでしょうか?

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この記事を書いたのは

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dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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