【レシピ】 鶏肉と根菜の甘酒ポトフ ほっこり温かくて腸にもやさしいメニュー

この記事の所要時間: 211

旬の野菜とお肉をことこと煮てつくる、ポトフ。

今日はレンコンやさつまいも等、旬の食材を使って和風のポトフに仕立てました。

食材は和風ですが、味付けにも和風のエッセンスを加えています。

ポイントは「甘酒」です。

わが家では発酵食品メーカーの「ヨーグルティア」を使って、週末に麹から自家製の「甘酒」をつくっています。

朝食には欠かせないヨーグルトに食べやすいように甘酒をトッピングするためですが、甘酒は塩麹同様に料理の調味料としても重宝しています。

それは・・・甘酒を料理に使うことで、味付け以外にもうれしい効果があるから。

私、発酵食品生活はじめました。 きっかけは甘酒づくり。 今や甘酒は冬の飲みものというよりは、健康食品としても人気があるようですね。 甘酒に...

そのまま調理するとパサつきやすい鶏むね肉ですが、鶏むね肉を「甘酒」にじっくり漬け込むことでしっとりと柔らかくなるのです。

安くて買い求めやすい、低脂肪高タンパクの鶏むね肉がひと手間かけるだけで、美味しくいただけるテクニック。

甘酒を使うことで、鶏むね肉がやわらかくなり、ポトフのスープも染みこんでジューシーな味わいに。

野菜+鶏肉+甘酒のトリプル効果で栄養価はもちろんのこと、旨味がアップするのです。

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鶏肉と根菜の甘酒ポトフの腸活レシピ

【材料(2人分)】

・鶏むね肉 1枚

・レンコン 1節

・人参 1/2本

・さつまいも 小1個

・玉ねぎ 1/2個

・ぶなしめじ 1/2株

<味付け>

・甘酒 大1

・水 600cc

・昆布 5×5cm 1枚

・塩 小1/3

・粒マスタード 適宜

・黒こしょう 適宜

【作り方】

1.鶏むね肉は皮と脂を取り、大き目のそぎ切りにして、甘酒を絡めておく。

2.レンコン・人参・さつまいもは2cmの輪切り、玉ねぎは2cmの串切り、ぶなしめじは小分けにする。大きさ次第で、乱切りやイチョウ切りにしても良い。

3.鍋に水・昆布・レンコン・人参を入れ、火にかける。沸騰したら中火でフタをずらして乗せ、5分加熱する。

4.3に、鶏肉・さつまいも・玉ねぎ・ぶなしめじを加え、フタをずらして乗せ、弱火で15分加熱後、塩を加えて火を止める。フタをしてそのまま冷ます。

5.いただく前に再度温め、味をみて、必要であれば塩で調整する。好みで、粒マスタード・黒こしょうを添える。


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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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