【実録】パナソニックの「LED電球保証制度」を使って、故障したLED電球を無償交換する

この記事の所要時間: 635

LED電球保証制度

ここ1週間ほど、ダイニングでのLED電球が突然消えてはつくの繰り返しの状況になっていました。

ダイニングにはパナソニックの光色を切り替え調整できるダイニング用LED電球を使っているのですが、使い始めて約2年少し経過したばかりなので、さすがにLED電球の寿命がきたとは考えられません。
とはいえ、このタイミングで照明器具そのものが故障するなんてことも、余計なコストがかかってしまうので困りものです。

まずは問題があるのが照明器具そのものか、LED電球なのかを切り分ける必要があります。

とりあえず自宅に備蓄していた新しいLED電球に交換してしばらく使ってみたところ、特に不点灯になる状況もなく使えます。
一方、改めて問題のあるLED電球をつけて点灯してみると、しばらくすると消えてしまいます。

やはり、不点灯の原因はLED電球のようです。

とはいえ、まだ購入して2年しか経っていないタイミングで新調するには、LED電球も多少安くなってきているとはいえ、寿命10年近くとも言われるLED電球が2年程度で使えなくなることには納得はいきません。

そこで思い出したのが、パナソニックの「LED電球保証制度」です。

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「LED電球保証制度」で故障したLED電球を交換できる条件

パナソニックの「LED電球保証制度」をご存知でしょうか?

「LED電球の対象製品の購入日より5年間、不点灯などの故障がああった場合に無料で代替品に交換する」というもの。

これは過去国内で購入して使用している製品も対象となっている点もポイントです。

パナソニックは2016年12月1日より、このLED電球の保証制度を導入することを発表しています。

もちろん、交換は取り扱い上の注意に従った使用状態で故障した場合ですが、制度導入前の製品に遡って保証されているというのは、太っ腹ですね。

保証制度の詳細は以下の通り。

【対象となる製品】

・国内で販売されたLED電球(口金E26・E17・E12・E11)のみ

・既に購入・使用している製品も対象

【保証期間】

・製品購入日より5年間

・購入日は保証書やレシートで確認。

・証明するものがない場合は製造年月より5年間。製造年月はLED電球に印字されている製造ロット番号で判断。

【受付窓口】

・販売店の他、専用窓口に申請

【専用窓口】

フリーダイヤル  0120-878-195(受付時間9時~20時、年中無休)

専用サイト  LED電球 保証制度(パナソニック)

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「LED電球保証制度」を使ってLED電球を交換手続き

通常のLED電球だけではなく、私の購入した機能付きLED電球ももちろん対象製品です。

まずは購入元のAmazonのカスタマーサポートにコンタクトして確認したところ、「30日以内では交換対象だがそれ以降はメーカーに直接問い合わせてほしい」、とのこと。
Amazonで代替品をそのまま送ってもらえれば楽だったのですが、そんなに簡単ではありませんでした。

従って、上記パナソニックの専用サイトLED電球 保証制度(パナソニック)で正式に交換の手続きをします。
WEBフォームで必要事項を記入して申し込む方法と、フリーコールで電話をして申し込む方法の2種類ありますが、今回はWEBフォームで行います。

WEBフォーム  LED電球保証制度 お申込みフォーム(パナソニック)

LED電球の製造ロットの確認

まず、手持のLED電球の型番を入力して、製造ロットを確認します。

製造ロット確認

こちらの製造ロット確認方法によれば、私のLED電球は「5A08AT」と記載されているので、「2015年1月製造」ということがわかります。
もちろんAmazonの購入履歴で購入日はわかるので、保証期間5年に対しては余裕をもって対象期間内となります。

ロット番号の確認

WEBフォームで交換を申し込む

「LED電球の保証制度お申し込みフォーム」より、必要事項を記入します。

以下3つを入力して、「保証期間を確認」ボタンを押すと、保証対象であれば次の画面に遷移します。

・不具合発生日 ※必須

・保証書、レシートに記載されている購入日 ※必須

・生産年月の確認

パナLED電球保証制度お申込みフォーム

次に、使用場所、照明器具の種類、不具合のでているLED電球の個数(MAX4個まで)、最初についていたランプの種類、照明器具メーカー名、使っていた照明器具がパナソニックの場合は品番、ダウンライトの場合は断熱材施行器具の有無、調光対象商品か否か、調光スイッチ有無、人感センサー有無、照明器具用のリモコン有無、LED電球1日当たりの使用時間などを記入します。

最後に不具合のあるLED電球の型番も記入し、交換商品の送付先を入力して完了です。
受付完了メールが届きますので、後は交換品を待つだけです。

ポイント 交換したLED電球の型番は忘れずに記入しましょう!

申込完了

注意点としては、LED電球1日当たりの使用時間によっては、保証期間が変わるようです。
ちなみに「24時間」でチェックしてみると、保証期間は「2.5年」。「12時間」で「5年」です。

基準としては1日連続20時間以上使っている場合のLED保証期間は「2.5年」で、19時間以下は「5年」になっているようですね。

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「LED電球保証制度」で交換した新しいLED電球が届く

申し込んでから、4日でパナソニックより交換用のLED電球がクロネコヤマト宅急便で届きます。
10日夜に申し込んで14日午前着で届きました。
もちろん発払いなので、送料は無料です。

注意点としては、交換商品を受け取るためには不具合のあるLED電球とその場で交換する必要があります。

伝票にも「配送時に同時交換!!」と記載されています。

配送同時交換

不具合のあるLED電球は、交換品がはいっていた段ボール箱(緩衝材あり)をつかって梱包して、宅配便の方に渡すことでもOKです。
ただ、あらかじめ梱包したものを渡すほうがドタバタしなくてよいです。

ちなみに、領収書については今回同梱しませんでした。
今回は製造年月より2年少ししか経過していなかったこともあり、余裕をもって保証期間内でしたのでLED電球だけ返送しました。
※Amazonでの購入が2015年2月で領収書もこちらで印刷可能です。

参考 Amazon注文履歴(領収書印刷)

今回新しく交換したもらった新しいLED電球のロット番号を確認すると、「7C20 T」と記載があるので「2017年3月製造」とわかります。

最後に届いたLED電球の動作確認も忘れずに。

早速新しい電球を照明器具につけて点灯確認すると、無事、不点灯など問題なく光色の切り替えもできています。

NEW LED電球

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「LED電球保証制度」で故障したLED電球を交換(まとめ)

実はこの「LED電球保証制度」ですが、パナソニックだけではなく、他メーカーで同様の保証制度で対応しているところがあります。

大手では、東芝ライテックは2017年8月から、LED電球とLEDシーリングライト(消費電力25W以上)を保証しています。
シーリングライトは持ち込み修理対応で、LED電球は電話による交換品の申込となります。
もちろんパナソニック同様に購入日より5年の保証です。

「東芝ライテック LED電球保証センター」:通話料無料:0120-131-221(受付時間:土日祝祭日除く、平日9時~18時)

参考 LED電球 5年保証制度(東芝ライテック)
参考 保証とアフターサービスについて

他にも、アイリスオーヤマオーム電機等も保証制度を打ち出していますが、いずれも保証開始以前に購入した商品は対象外となっている点で、パナソニックと東芝ライテックは神対応ではないでしょうか。

LED電球といえば使用時間によって寿命年数は異なりますが、10年近くあるものと思っていただけに、今回2年少し経過したところで不点灯になるとは思いもしませんでした。

購入時は電球1つで2,000-3,000円相当で、そうやすやすと故障してもらっても困ります。
しかし、パナソニックのように万が一に備えてメーカー自らが「LED電球保証制度」を打ち出しているところは、その品質に自信があるからだと思いますので、消費者としては最低2.5年、最大で5年間は保証されるので安心して購入することができますね。

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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