【レシピ】北欧ハッセルバックポテトと豚のバルサミコソテーでボジョレーを楽しむ

この記事の所要時間: 258

ハッセルバックポテトとカマンベールチーズ

今年のボジョレーヌーボーは週末にゆっくりいただくことにしました。
ボジョレーはいつものマヴィさんのオーガニックワインです。

そしてタイミングよくレシピブログさんよりいただいた、プレジデントさんの「カマンベールチーズ」も食卓に。
プレーン、グリーンペッパー、クルミと3種類の味のカマンベールはいずれもクリーミーでそれぞれ個性のあるフレーバーを楽しむことができます。

カマンベールチーズ

このカマンベールチーズとぴったりあうメニューとして、スウェーデンの家庭料理としてインスタ映えするメニューとしても人気のある、「ハッセルバックポテト」をつくってみたところ、これまた相性抜群です。

ハッセルバックポテトはジャガイモに蛇腹(ジャバラ)状に切れ目をいれてオーブンなどで焼いたポテト料理です。
アコーディオンポテトと呼ばれるだけあって見た目にインパクトもさることながら、ちょっとした工夫でいつものポテトがパーティーメニューに早変わり。

今回はベーシックに切り込みをいれたポテトにベーコンとガーリックをはさんでいますが、そこは御好みでいろいろな具材をトッピングしたり、オリジナルソースをかけることでオリジナルのハッセルバックポテトをアレンジ自由自在です。

とりわけカマンベールチーズとあわせていただくことで、お口の中で絶妙なハーモニーを奏でるのです・・・

これからわが家の定番料理になることでしょう。

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北欧スウェーデンの家庭料理「ハッセルバックポテト」のレシピ

ポイント ベーコンはあらかじめ冷凍しておくと、切れ目にはさみやすい。

【材料(2人分)】

・ジャガイモ 中4個

・ベーコン 2枚

・ニンニク 大2カケ

・オリーブオイル 適宜

・ローズマリー 適宜

・プレジデント カマンベールチーズプレーン1個

【作り方】

1.ジャガイモの皮をよく洗い、芽を取る。横向きに置き、底を薄く削いで安定させる。写真の通り、細く(2~3mm幅)切り込みを入れる。下まで切り落とさない様、割りばしを上下に置くと良い。端は浮いているので、特に注意する。水を張ったボウルにしばらく浸し、水気を拭きとる。

2.ベーコンは1枚を8等分に、ニンニクは薄くスライスする。ジャガイモの切り込みに、ベーコンとニンニクを交互に挟む。

3.オーブンの天板にオーブンシートを敷き、オリーブオイルを薄く塗る。ジャガイモを並べ、上からオリーブオイルを振りかける。

4.200℃で40分、オーブンで焼く。(途中で焼き目がついてくるので、焦げない様に、アルミホイルをかける)

5.お皿にフレッシュなローズマリーと一緒に盛り付け、カマンベールチーズもあわせていただく。

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柑橘系ソースが美味い、「豚のバルサミコソテー」のレシピ

豚のバルサミコソース

ポイント 柑橘系ピールの甘味が最高のエッセンス!豚肉にぴったりのソースです。

【材料(2人分)】

豚こま肉 200g

・しょうゆ 大さじ1

・バルサミコ酢 小さじ1

・ハチミツ 小さじ1

・夏みかんピール 少々

・バジルの葉 適宜

【作り方】

1.夏みかんピールは細かく刻む。調味料・夏みかんピールを豚こま肉にもみ込み、冷蔵庫で1~2時間漬ける。

2.フライパンでこんがりソテーする。汁が残ったら、中火で煮詰める。

3.皿に盛り付け、バジルの葉のスライスを飾る。

ハッセルバックポテト、豚肉のバルサミコソテー以外にも酢醤油卵やキャロットラペもおつまみに。
中でも一番のお気に入りはハッセルバックポテトで、フレッシュでクリーミーなカマンベールチーズとポテトの相性は抜群です。

ハッセルバックポテトとカマンベールチーズ

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この記事を書いたのは

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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