【レシピ】 緑茶香る、鶏団子の滋養スープ 栄養豊富な茶殻を活用!

この記事の所要時間: 132

鶏団子の滋養スープ

今晩は緑茶を飲んだ後の茶殻を活用して、エコでヘルシーな鶏団子を使った体温まるスープをつくりました。

いつもの鶏団子に「緑茶」の茶殻を加えることで、ハーブのような香りで爽やかな鶏団子に。

ほとんどの人は茶殻を捨ててしまっているかもしれませんが、お茶にはさまざまな栄養素が含まれています。

お茶としてお湯に溶ける水溶性の栄養成分と、それ以外のお湯に溶けない成分がありますが、お茶として摂取できる栄養成分はたったの30%と言われています。

つまり、茶殻には残り70%の栄養成分である、水に溶けない脂溶性成分(ビタミンA・E、食物繊維等)が豊富に含まれているのです。

茎もやわらかくて食べやすい緑茶の茶殻をうまく料理に活用することで、いつもと違った和風の香りづけでヘルシーなレシピになりますね。

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緑茶香る、鶏団子の滋養スープのレシピ

【材料(2人分)】

・鶏ひき肉 100g

・しょうが 1片

・塩 ひとつまみ

・こしょう 少々

・水 大さじ1

・小麦粉 大さじ1/2

・緑茶の茶殻 適宜(大さじ1位)

・豆腐 150g

・白菜 中2枚

・きのこ(ぶなしめじ等) 70g

・水 400cc

・塩麹(もしくは塩) 約小さじ1(塩なら小1/2)~

【作り方】

1.しょうがはみじん切りにする。鶏ひき肉に、しょうが・塩・こしょう・水・小麦粉・緑茶の茶殻を加え、ねばりが出るまでよく捏ねる。

2.豆腐は食べやすい大きさに切る。白菜は軸と葉の部分に分け、軸は5cm長の縦細切り、葉は2cm幅に切る。きのこは一口大に分けておく。

3.鍋に水を入れ、沸騰したら白菜の軸を入れて火を中火にする。鶏ひき肉をスプーンで一口大にしながら鍋に落としていく。スプーンを湯でぬらしながら団子を作ると良い。

4.豆腐・きのこ・白菜の葉を加え、火が通るまで3~4分煮る。

5.塩麹を加えて味をみる。適宜、塩麹か塩で味を整える。

dalahastのつくってみた感想など

・緑茶の茶殻の風味が驚くほどふわっと香ります。

・鶏団子に水を加えて、柔らかくして食べやすくしています。

・今回は鶏ガラスープ等は加えず、鶏団子と塩麹の風味で体にやさしいシンプルな味つけにしました。

おすすめ度:★★★★★

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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