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【レビュー】充電式電動空気入れ(エアコンプレッサー) 自動車・自転車のタイヤの空気入れは電動が簡単でオススメ!

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この記事の所要時間: 633

充電式電動空気入れとエアゲージ

タイヤの空気圧は定期的にメンテナンスをしないと、タイヤそのものの寿命やパンクのリスクに直結するため、まめに補充して適正なタイヤの空気圧をキープしておく必要があります。

特に私のようなサンデードライバーで平日に自動車をあまり乗らない方にとってはなおさらです。車に乗らないで放置していると自然に空気が抜けてしまうので注意しなければいけません。

わが家では空気圧を保つために以前、足踏みポンプ式の空気入れを購入してしばらく使っていましたが、難点が1つありました。

それは言うまでもなく、足踏みの大変さ。

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数か月放置したタイヤの空気を適正な状態にするために、1本あたり40-60回程度踏み込んでポンピングする必要があるので4本全部だと、かなり重労働です。

私などはまだまだ大丈夫ですが、女性や高齢の方にとっては、これはかなりつらい作業だと容易に想像できるレベル。

もちろんこの手のポンプを使わないで、ガソリンスタンドでガソリン給油のタイミングで店員に頼むとか、自分でガソリンスタンドに据え置きされているタイヤ空気入れを使って充填する方法もありますが、わざわざそのためにガソリンスタンドに行くのも面倒だったりします。

結論としてやはり、自動で空気をいれることができるポンプ(エアコンプレッサー)が便利ということで、Amazonなどの通販で売れ筋のこちらの「充電式電動空気入れ」を購入しました。
中華製のOEMらしく、他ブランドでも同様の商品がロゴを変えて数種類販売されています。

シガーソケットから電源をとって空気をいれるエアコンプレッサーは以前からありましたが、充電式でも使えるコンパクトなエアコンプレッサーがここ最近になって販売されるようになりました。

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充電式電動空気入れ(エアコンプレッサー)について

充電式電動空気入れ一式

こちらがモバイル型の充電式電動空気入れ(エアコンプレッサー)一式です。

付属品も、家庭用AC110V充電ケーブル・シガーソケット用充電ケーブルの2本、各種アタッチメント(自転車用・玩具用・ボール用の3種類)、エアチューブ2種類と豊富。
収納袋もついていますが、エアチューブ1本を差し込んだ本体がちょうどはいるサイズなので他アクセサリーは別で持ち運ぶ必要があります。

本体大きさは、ペットボトル500mlよりもやや小さめの円筒型で、重さ400g程度なので手で握りやすいサイズで、持ち運びには困りません。
本体色がブラックだと光沢あるため指紋がやや目立ちます。

充電式電動空気入れ本体1

500mAhのバッテリーを搭載しているので携帯性にすぐれており、満充電にしておけば、いつでも&どこでも電源がない場所でも使うことができます。

充電は2WAY。
付属の家庭用電源110V充電ケーブルか、シガーソケットから充電できるケーブルも付属しています。

外出先で使っていてバッテリーが切れてしまっても、付属のケーブルで車から充電できる他、モバイルバッテリーからも充電することができます。
※モバイルバッテリーでの使用はプラグがUSBではないため、使える商品は限定されます。

充電式電動空気入れ2WAY電源

自動車のタイヤの空気圧を調整してみる

早速、自動車のタイヤ4本に空気をいれてみることにしました。

1.ノズルを本体にセットする

エアチューブを本体に差し込みます(ねじ式)。
いろいろ試行錯誤した結果、自動車の場合どちらのエアチューブでも空気を充填することができました。
標準のタイプ(まっすぐなエアチューブ)が使い勝手がよいですね。※写真ではもう1つのエアチューブを差しこんでます。

充電式電動空気入れセット

2.調整したい空気圧を設定する

「UNIT」と印字されているボタンを押して、空気を充填するタイヤにあった単位(PSI/BAR/KPA/kg/㎠)を選択します。

自家用車であれば、KPAを選択してから、必要な空気圧を設定。
目標とする空気圧は+-ボタンを押して(KPAは10単位)調整します。

充電式電動空気入れ設定方法

※左は0KPAになっていますが、実際にタイヤにエアチューブを接続して空気圧を設定する際には、現在のタイヤの空気圧が表示されます。

3.タイヤにエアチューブの先端のノズルを固定して、電源スイッチを2度押し

電源を1度押すと先端のLED照明が点灯するだけでスタートしません。

電源ボタンを2度、ゆっくり押すことでエアコンプレッサーが駆動して、空気がタイヤに充填されます。

音はそれなりの騒音(家庭用ジューサーレベルの音)なので、早朝・夜間は避けるべきでしょう。
昼間であればまぁ許容範囲です。

充電式電動空気入れでタイヤ空気充填中

本体のエアチューブをタイヤに接続した時に現在の空気圧が表示される仕様です。
推奨210KPAに対して、190KPAとなっており、かなり減っていることがわかります。

充電式電動空気入れビフォー

念のためエーモンのエアゲージで現在の空気圧をはかってみると、ほぼ同じであることがわかります。

エアゲージ計測

190KPAから設定値230KPAまで+40KPA充填するには、タイマーで計測したところ約2分30秒程度かかりました。
※推奨の210KPAではなく、乗車頻度等から少し高めにしています。

たったの2分30秒で完了し、意外と早く空気がはいることには驚きです。
これまでの足踏みポンプの苦労はいったいなんだったのか・・・

尚、あらかじめ設定した指定値の230KPAになると自動的に停止します。
これは便利な機能ですね。
写真では240KPAになっていますが、230KPAになってしばらくしたら自動でコンプレッサーが停止しました。

充電式電動空気入れ完了後

連続使用は8分まで、しばらく休ませてから使用するように注意書きがあります。
エアチューブの赤い部分はかなり熱を持つので取りはずすときは注意が必要です。

またタイヤ4本ともほぼ同じ程度空気圧を調整したのですが、4本目の途中でバッテリーがなくなり停止してしまいました。
もう少しふだんから空気圧の調整頻度をあげると、1回の充電(1.5~2時間かかる)でタイヤ4本はいけそうです。

今回残りのタイヤ1本は非常用ジャンプスターターのバッテリーを使って最後まで充填しました。
バッテリー機能があるジャンプスターターはこんな時でも使えるので便利ですね。

もちろんエンジンをかけて、付属のケーブルを使えばシガーソケットから電源とりつつ充填することも可能です。

内臓バッテリーだけではなく、充電しながら空気をいれることができるのもこの商品の利点です。

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↓このようにジャンプスターター付属の電源ケーブルを使えば、バッテリー切れのエアコンプレッサーを動かすことができます。

充電式電動空気入れとモバイルバッテリー

空気の充填が終わったら、エアチューブを取りはずして、本体の底面にある穴の中に差し込み収納袋にいれて保管します。
他付属品はすべてはいりきれないので、主に使う用途にあったパーツだけを選んで一緒に保管しておくとよいでしょう。

充電式電動空気入れ収納

充電式電動空気入れ(エアコンプレッサー)のまとめ

騒音が気になっていて電動空気入れ(エアコンプレッサー)は避けていたのですが、実際に使ってみるとあっという間に空気がはいるので、これまで使わなかったこを後悔しています。

確かに音はこの本体のコンパクトさからは想像できないほど大きいのですが、早朝や夜間の使用を避けて常識的な時間帯であれば、それほど時間もかからず空気を充填できるので、1台備えておくとよいでしょう。

音が気になるかたは以前紹介したフットポンプを使えば、体力は使いますがそれほど音については気にすることなく空気圧を調整できます。
ただ1点、フットペダルを踏んでコキコキしている姿はちょっと恥ずかしいかもしれません・・・

また意外と体力を消耗します。
運動不足だとかなり足腰にきますね。

そんな方はぜひこの充電式電気空気入れ(エアコンプレッサー)を試してみることをオススメします。

空気圧の計測にはこちらのエアゲージが手軽で使い勝手がよいです。

従来の電源不要、まさに人力のエアーポンプはこちらがオススメです。
体力に自信のある方、音が気になる方はこちらが一択かと。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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