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【レシピ】玄米パフとナッツ入りチョコパフ 「玄米のポン菓子」のサクサク食感が楽しいチョコ

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食物繊維豊富な玄米のポン菓子、「玄米パフ」を使ったチョコレート。
今年のバレンタインに手作りチョコをいただきました。

ベースはカカオ本来の風味を楽しめるクーベルチュールチョコレートを使い、また溶かしたマシュマロを加えることでchewy(チューイー)な噛み応えのあるチョコに仕上げています。

こちらが今回使った、玄米の胚芽と外皮を適度に残した三分づき精米をつかった玄米パフです。

ポン菓子といえば、子供のころ、どこからともなく来たおじさんが生米をもっていくと、有償でつくってくれた甘いポン菓子を思い出しますが、こちらのポン菓子は甘さ控えめで上品な味。

しかも食物繊維は100gあたり、2.2gとレタスの約2倍も含まれています。

そのまま食べても香ばしくて美味しいですが、フレークのように牛乳をかけて朝食として食べてもよく、使い勝手のよい食材です。

バリューマークブランドですが、製造元は南国製菓さんの玄米ポン菓子です。

玄米パフ

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サクサク香ばしい、玄米パフとナッツ入りチョコパフのレシピ

【材料(9個分)】

クーベルチュールチョコレート(50~60%) 150g

・バター 30g

・マシュマロ 30g

・牛乳 30g

・玄米パフ(玄米のポン菓子) 1カップ(20g)

・アーモンド 1/4カップ(30g)+9粒

・くるみ 1/4カップ(30g)

【作り方】

1.アーモンド・くるみはトースターで軽く(2~3分)ローストする。くるみは粗く刻み、アーモンドは半分に切る。(アーモンド9粒は、飾りなので切らずにとっておく。)

2.鍋に水を入れ、沸かす。

3.クーベルチュールチョコレートは、タブレット状であればそのまま、大きい塊であれば刻む。

4.2の鍋より大きいステンレス製のボウルに3のチョコレートとバターを入れ、湯せんでゆっくりと溶かす。(ボウルは、鍋のお湯につかない様にする。火加減はとろ火。高温になり過ぎない様、ボウルが熱くなる前に火を止め、余熱で溶かす。)

5.マシュマロを小さくちぎり、耐熱ガラスのボウルに入れ、牛乳も加える。ふわっとラップをして、600Wの電子レンジに1分かけて溶かす。

6.4のチョコレートに5のマシュマロ牛乳を加えて手早く混ぜ、1のナッツ・玄米パフを加え、チョコレートが絡むように混ぜる。

7.シリコン製のカップに均等に入れ、アーモンドを1粒ずつ飾る。冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

↓白い丸いものが玄米パフです。サクサク食感とナッツの風味が香ばしくて美味しいです。ブラックコーヒーにぴったり。

dalahastのつくってみた感想やポイント
玄米のポン菓子が販売されていることは最近知りましたが、懐かしい気持ちになります。
食べた時の食感がよく、断面もユニークで楽しくなるチョコです。
1.具(玄米パフ・ナッツなど)を入れ過ぎるとまとまらないので、量に注意する。
2.チョコレートを溶かす際、高温にし過ぎるとボソボソになってしまうので、低温でゆっくり溶かす。
3.溶かしたマシュマロをチョコレートに加えることで、チューイーな噛み応えを実現しています。
dalahastのオススメ度:★★★★★
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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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