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【DIY】ビジネスシューズの「靴底のはがれ」を自分で修理する

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靴底のはがれ修理

愛用しているビジネス用ウォーキングシューズが、ここのところ雨天時に限って靴中まで濡れる現象に悩まされていました。

よくよくみてみると、ビジネスウォーキングシューズの靴のつま先のゴム底が一部はがれてきており、そこから雨水が浸水してきているようです。

そこで応急処置として、靴底と合皮部分の接合を施してみることにしました。

補修品はAmazonで販売されている、こちらの靴の補修専用ボンド「くつピタ」を購入しました。

くつピタの良いところは少量サイズ(10ml)から選べるので、ちょっとした補修でよいのであれば十分な量だけ調達できるので無駄にはなりません。

また黒色と透明タイプの2色展開なので、自分の靴の色にあったものを選ぶことができます。
透明は硬化するとやや白みががってしまうため、黒色の靴には黒色のくつピタがオススメです。

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靴底補修の救世主、靴用接着剤「くつピタ」

くつピタ

コニシボンドのくつピタの特長は、

・硬化速度が速い(速硬化)
・雨に強い
・柔軟性があり、伸び縮みにも強い

の3点。
普段履きの靴にとっては、防水性と伸縮性を兼ね備えていることはとても重要なポイントです。

【補修の作業手順】

はやる気持ちを抑えて、まずは靴の接合部分の汚れをていねいに取り除き、除菌スプレーなどできれいにふいておきます。

その後よく乾燥したのち、作業にとりかかります。

今回の補修個所は青丸で囲ったところです。
一見わかりづらいですが、密着しておらず、隙間ができています。

補修個所

今回のように補修部分が小さい場合は、付属の細口ノズルを装着すると補修部分に塗りやすくなります。
剥がれた部分を手で広げながら、細口ノズルを差し込んで、接着剤を塗りこんでいきます。

補修シーン

この程度の小さな補修であれば、乾燥時間の目安は約1時間。

一方、補修箇所が大きい場合は張り合わせる両面に付属のヘラで均一に塗って、すぐに張り合わせます。
ただし、注意点として作業時間は1分に完了する必要があります。
乾燥時間の目安は24時間以上。

また接着の際には、できるだけはみ出さないように細心の注意を払います。
同系色に硬化するものの、少しテカリがあるのではみだしは最小限にとどめるとよいでしょう。

約4分で硬化が始まりますが、完全に乾燥して硬化するまでの時間はやや長いので、塗布したところをしっかりと抑えておくとうまく結合します。

傷がつかないように布の上から洗濯ばさみではさんで保持しました。

洗濯ばさみでとめる

乾燥して完全硬化すると、弾力性のあるゴム状になります。
ゴム状なので雨に強く、伸縮性があるのではがれづらくなります。

接着剤の硬化後

靴には寿命があるのであくまでも延命処置ということですが、お気に入りの靴が低コストで補修することができ満足しています。
※防水性と耐久性についてもしばらく履いてみて、ここに追記する予定です。

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この記事を書いたのは

dalahast_shikaku2

dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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