水耕栽培キット ie・na(イエナ)でサラダ菜を栽培開始

この記事の所要時間: 241



水耕栽培(アクア栽培)キットがようやく先週の金曜日に到着して、週末はやっと憧れの水耕栽培デビューが待っていたのですが今夏に続き二度目の風邪でダウンしてしまいました。

とはいえ、日曜日はかなり軽減されいたので、まず室内で組立て・種まきまではやってしまおう!とだるい体に鞭をうってなんとか栽培を開始しました。(どうしてもはじめたかったんです・・・)

水耕栽培は土を使わず、バランスのとれた養液を使って植物を栽培する方法で、土から養分を得る栽培方法に比べると以下のようなさまざまなメリットがあります。
◆水耕栽培のメリット
①ガーデニングの知識や経験がなくても誰でも簡単にはじめることができる。
②土を入れ替えたりする必要がなく、病害虫の心配が少ない。
③タンクに貯められた養液で育てることができるので、頻繁な水やりが不要。
④効率よく養分を与えることができるので植物が育ちやすく、収穫量が比較的多くなる。

今回購入した水耕栽培キットは、大阪にある三栄水栓製作所という会社の製造販売する国産のオシャレな水耕栽培装置です。ボディの周囲はプラスチック製で中は発砲スチロールでできているので水を入れないと非常に軽いです。

組立ては非常に簡単。完成品のポンプにチューブをつけて、その先端を栽培槽につなげ、液肥状況を把握するための浮きをセット、水位調整管を育てる野菜の種類に応じて調整し、あとは養液(最初に必要な水は15リットル)をつくって注ぎ込むだけです。

下の図のように、養液をポンプで上部の栽培槽に酸素とともに注ぎ込み、水位調整管のところであふれないように養液を下に排出する仕組みです。
iena02
栽培開始までの手順はまずイエナに水10リットルを注ぎ、ポンプを稼働させます。その後、残り5リットルの水をいれて、付属の2種類の養液をそれぞれキャップ5杯分をいれて、養液が循環するのを待ちます。

栽培槽の蓋(葉物野菜用のカバー)にある穴5つにぬるま湯に浸したスポンジを押し込み、その上におまけでついていた「岡山サラダ菜」(種は5粒)を1粒ずつ丁寧に置きます。最後に乾燥しないようにサランラップで覆って完成です。

発芽までは1週間はかかりそうですが、さてさてどうなりますことでしょうか・・・(●’◡’●)ノ♥わくわく



◆養液(液肥)はキットについているこのAとBの養液を混ぜ合わせることでつくる。ただし、原液どうしを混ぜるのではなく、お水の中で混ぜ合わせるのがポイント。

イエナ2
◆キットについている種は、ネネ(ミニトマト)と岡山サラダ菜の2種類。まず初心者はこれで試してみる。

イエナ4
◆水位計は葉物は最初はまずメモリ3でセット。根の成長度合いに応じて調整する。

イエナ3
◆キットについているスポンジ(10個)のうち、5個をぬるま湯(25度)に浸して、ぎゅっと絞る。

それを葉物野菜用のプレートの5つの穴に軽く押し込んでいく。

イエナ5イエナ6
◆岡山サラダ菜の種を1粒ずつスポンジにのせていく。最後はラップで覆って、スポンジの乾燥を防止する。

イエナ7イエナ8
◆液肥はこの浮きで分量をチェックする。MAXだといれすぎであふれてしまうので注意。0になる前に適宜、液肥をつくって足していく。

イエナ1
◆追記(10/24夜)

1日で発芽しました!今朝みたときは白い根っこがちょっろっとでていたのが夜にはさらにはっきりとわかるように。発芽キタ~♪ ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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