フラット35借換えの窓口 三社三様

この記事の所要時間: 413

前回、「フラット35借換えの取扱い窓口を探す」でご紹介しました、住宅金融支援機構が運営するフラット35公式サイトの取扱い金融機関で検索した結果、こちらの3社に絞りました。 

SBIモーゲージ、地元地方銀行、楽天銀行。

フラット35三者三様
もとは三井住友信託銀行(旧中央三井信託銀行)経由で公庫をメインに住宅ローンを組んでいました。本当は金利も一番低い三井住友信託銀行で借換えをしようと考えていましたが、そうは問屋がおろしません。問い合わせたところ、フラット35への借換えは基本的に同一銀行内ではできないとのことでした。
別のオプションとしては三井住友信託銀行の提供する他の住宅ローンであれば借り換えられるとのことですが、3年変動だったり、10年固定で金利優遇では、もともと長期固定低金利なフラット35へ借り換えることを考えていた私には選択外となります。

気を取り直して、20年以下で金利1.57%(11月度確定金利)と同じレベルであった上記3社へ問い合わせることに。店舗のあるSBIと地方銀行にはいずれも返済表をもっていく必要があります。

まず、

①SBIモーゲージ(店舗あり)

電話すると最寄に店舗があることが判明したので、すぐに予約してうかがうことにしました。
店舗があると直接いろいろ聞けるので安心という点ではポイントが高いです。
店では担当営業の方が返済表を見ながら、現時点の借入金額を書き留め、シュミレーションを作成します。シュミレーションは団信のホームページと住宅金融支援機構のホームページでそれぞれ試算できる結果シートそのものでした。^-^;
SBIの特徴としては団信+3大疾病ではなく、オリジナルの8大疾病契約をつけることができる点です。その他就業保障の契約などもあります。
私の訪れた店舗はSBIから委託をうけた代理店だったせいか、強く8大疾病押しでした。^-^;
SBIの場合は手数料(固定料金も11月~開始しましたg)が借入金額の2.1%とかなり高めの設定です。いろいろ試算すると、100万円ちかくは借換えコストが必要となります。
その場ではなぜか申込書やフラット35、団信の申込書やパンフがもらえなかったので、後日郵送をコールセンターにかけて入手しました。コールセンターの対応も丁寧な印象。
ただ代理店がどうしても店舗にきて記入させたいような印象を受けました(実際のところ手数料が高い分のサービスかもしれませんね)。

②地元地方銀行(店舗あり)

こちらもSBIの後にローンセンターに電話して当日予約。 店舗では新規借り入れのみだそうですが、フラット35の説明などをしていただけるとのこと。
窓口の方は非常に丁寧に対応していただき、さすが地元銀行NO.1だと実感。
ここもでSBI同様のシュミレーションシートを作成していただき、それを元に説明。
将来的に繰り上げ返済を検討するのであれば、初回手数料固定よりも借入金額×1.5%の手数料を支払ったほうがよいとのこと。

その後、借換えの窓口であるセンターへ電話を取り次いでもらったのですが、たまたま取り次ぎ担当者が慣れていないのか説明がわかりづらく、いらついてしました・・・^-^; (銀行窓口のかたがかなりフォローしてくれました)
電話にて年収と借入状況など10分程度の質疑応答があり、申込書送付を依頼しました。
(申込書は3日程度で届きました)
ただ、ここは審査が2~3か月!!!かかるとのこと。 一般的には約2~3週間でローン審査が終わると聞いていただけに、最初は聞き間違いかと思いましたので、何度も確認し直しましたが、「2~3か月です(キッパリ)」とのこと。 さすがに論外だな・・・・とおもい、心の中では選択外に。
後日、別件で電話したところ、そこでも「もしお急ぎならば他で借りてください」とぴっしゃり・・・ 銀行の窓口のかたが素晴らしかっただけに、借換えはどうでもよいと思っているのか、あまり印象がよくありませんでした。(´・_・`) うーん、、、、、ここは最有力候補だったのに。
ちなみに、ここはSBIと違って通常の団信、3大疾病付団信のみです。

③楽天銀行(店舗なし、オンライン&電話対応)

こちらは店舗が一切ないため、オンラインでの申込みのみ。 問い合わせにはコールセンターがあるので事前にいろいろと話がきけますが、楽天銀行のサイトをよく読んでおけばほぼ理解できると思います。 (私の場合はその時点で3社目なのでもう理解できている状態です)
初めての方にはその点で時間がかかりますが、オンラインで申込以降は非常にスムーズにいきそうな印象です。
ただ注意点としては、事前に重要事項説明書コピーや2年分の源泉徴収票(ボーナスの内訳も)、不動産売買契約書コピー、登記事項全部証明書(建物)などを用意しておくほうが良いです。
他社と違って、最初の申込書を取り寄せるにあたって、オンラインにてかなりの情報を入力する必要があります。
私は一部情報があやふやだったので、実際に申込書が郵送されてきた段階で修正して訂正印をたくさん押すはめになってしまいました。
オンライン申請時に入力した情報が借入申込書その1に印刷されてきますので、慎重に正しい情報をいれるようにしてください。もちろん間違っていた場合は修正して、訂正印を押せばOKですが美しくはないです・・・
楽天銀行の場合、通常手数料が借入金額の1.365%→1.05%(楽天銀行口座振替指定)ところ、借換えキャンペーン中でさらに0.735%になるというお得なキャンペーンを実施中とのことで、手数料では最安値でした。金利もあわせても支払金額総額が一番安くなりそうです。
ローン審査もファーストパスというシステムがあり、最短3日で結果がでるようです(ただし、団信は10日程度かかるとのこと)。
尚、保険は団信、3大疾病付団信と独自の収入保障契約があります。

3社まわって説明などを聞いた段階で、現時点の最有力候補は「楽天銀行」になりました。

※参考サイト:住宅金融支援機構の借換えシュミレーションはこちら

つづく

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dalahast(ダーラヘスト; @dalahastjp)です。ほぼ週末限定の趣味のお料理以外に日々の暮らしのなかで興味をもったこと等を 気の向くままに徒然に綴っています。
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