住宅ローン金利が過去最低更新

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ただいま住宅ローン借換えを申し込み中です。11月の実行金利が1.57%(20年以下)となり、フラット35への借換えも可能と今更ながら知ったことでいくつかの金融機関で話をきくところから始まりました。 今週、ようやく仮承認となり、本承認のための書類も楽天銀行より本日届きました。

住宅ローン過去金利最低
そして、明日に控えた12月の実行金利発表の前に住宅ローン金利が過去最低更新とのニュースが。

◆住宅ローン金利、過去最低更新=大手行の競争激化

大手銀行の住宅ローン金利の引き下げ競争が激化している。各行とも過去最低の金利水準を更新。三菱東京UFJとみずほ、りそなの各行は30日、12月からの引き下げを発表した。前日公表した三井住友銀行とともに、いずれも10年物固定の最優遇金利を1.30%とする。さらに、三井住友信託銀行は1.15%まで下げる。
住宅ローン金利は、固定型は長期金利、変動型は優良企業に貸し出す際の基準となる短期プライムレート(優遇貸出金利)に連動する。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、世界経済の先行き懸念や、総選挙後に日銀が追加緩和を強いられるとの見方から、9年5カ月ぶりの低水準となる0.695%まで低下。住宅ローン金利もこうした市場動向を反映した形だ。

大手銀行が12月から住宅ローンの貸出金利を当初10年間を固定金利にするローンを中心に引き下げ、過去最低水準になります。
総選挙を前に日本銀行の金融緩和への期待が高まり、住宅ローンの金利基準となる長期国債の金利(10年物国債の流通利回り)が29日にが9年5カ月ぶりとなる0.71%まで低下したことによるものです。
統計調査金利

※出典:朝日新聞

◆12/01追記
楽天銀行のフラット35実行金利がでました。

①15年以上~20年以下 年1.53%
②21年以上~35年以下 年1.81%

◆参考記事(朝日新聞)

住宅ローン(上) 金利、史上最低水準に

住宅ローン(中) 金利以外の付加価値競う

住宅ローン(下) 競争の過熱に警戒も

◆参考記事(ダイヤモンド社)

今後の住宅ローン金利はどうなるか?「変動金利型」「フラット35」「10年固定」の金利動向を予測